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誕生日に・・・・
昨日は一日中、テレビは、スカイツリーに明け暮れた。
その前日は金環日食で報道が花盛りだった。

久しぶりに明るい話題が相次いできっとみんなの気持ちも
華やいだことだろう。

そんな時、昨日、実はこのばぁばの誕生日であった。
「誕生日の記念に来ました」インタビューに答えて話す人、テレビで
見た人たちだが意外に同じ誕生日が多いことに驚いた。
なんとなくこのめでたい時を同じゅうしてこの私の気持ちもホンワカする。

約束通りこの私の誕生日にと次女が見事なお花を持ってきてくれた。
バラ、カーネーションの色鮮やかさ!周囲が明るくなった。

今までなら誕生日がくると、ああ、また一つ婆バになったわい!
ふとそんな気持ちになったものだが、だがしかし・・・

”お陰さまで誕生日を迎えることができました。
こんな嬉しいことはありません。支えて下さった方々に有難う!感謝!”

病を得て心の底から誕生日の喜びをしみじみ感じるばぁばであります。





# by ba-basan | 2012-05-23 15:04 | Trackback | Comments(3)
農園日和に・・・・
三日前の土曜日,お天気もよく風もなく
穏やかなこの日はまさに農園日和に相応しい。

いつもの山道は花の姿は、もうないが・・・全山、青葉!”山、笑う”の季節。

農園のエニシダは見事な満開から少々しおれかけたが遠めにもド派手!
黄色のアイリスと白のデージー、濃い紫のアイリス。

家の前の畑ではラディッシュとサニーレタスが収穫時とみえる。

収穫ならまかして!
とばかり土から赤い実が覗いているのを
引き抜いていく。

ウカウカしていたら実がはち割れてしまう程生長が早い。
依って昔ははつか大根と呼んでいたっけ。
今年のは質がよく少しぐらい大きくなっても”す”がたたず
適当な歯ごたえと甘みもあって美味しい!

田舎の産直でも、早々と完売!あの紅色の美しさが人目をひいた?

少々不出来なものは自家用として先ず試食してだすのだが
スライスしてほかの野菜、フルーツとサラダにしても
何倍もお代わりするほどで、やっと自信がついた。
(これは私でなく息子。私は収穫だけ・・・いいとこどりか?)

メモ・・・ラデイッシュは小さめは洗って葉っぱを持って実をガブリ!
     少し大きくなったら半分,四つわりで・・・
     また、丸ごとスライスしてサラダに、酢の物、
     甘酢漬け、などなど・・・・いかがですか。
ナント忙しい一日だったが充実した幸福なる一日でもあった。













# by ba-basan | 2012-05-21 15:17 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
レモンの花が・・・・
今年の気象は、どういう訳か、やっと春かと思へば
突然冬に逆戻り・・それからこれまた暑い日があり、
まあ、毎日何を着るか・・・
朝は冬服、昼は夏服、夜は冬服、そして電気敷き毛布となる。

面倒だ!とばかり近頃では、朝、着ぶくれ、そして順々に脱いでいく。
まるで戦後のタケノコ生活みたい!お若い方はご存じない?

こんな天候では鉢植えのレモンは生長できないと、あきらめていた3日前
細くてか細い鉢植えのレモンの木に、ピンクの蕾が着いている。
黄色のレモンには黄色の花とばかり思っていたが・・・
もしかしたら黄色?それとも白?

喜ぶのまだ早い、トラノマキをよくよく見れば
開花から40日でようやく結実!100枚の葉っぱで4個とあり・・・
貧相な我がレモンの葉はだいぶ足りないッス!

気候のせいにしていたがレモンの鉢の世話が十分でなかった(反省)
勉強せねば・・・今からでも遅くない、自問自答のばぁば
どうか来年をお楽しみに・・・また鬼が笑う
# by ba-basan | 2012-05-14 15:02 | Trackback | Comments(0)
連休の終わりに・・・・・
考えてみれば、ばぁばは毎日が日曜日の身分ゆえ
連休とは関係なさそう・・・・

五月晴れらしく青空が広がり、農園日和でもあった
昨日、六日の日曜日はみんなで我が農園に向かった。

先ず農園ではエニシダがお出迎え!
あれから、まだ四日しか経っていないのに蕾から花開き
チューリップは哀れ、散り果てて・・・・

今回、ばぁばは部屋の掃除が主で、畑は時折覗く程度にする。
部屋を開け放ち風を入れれば、爽やかな五月の風が吹き抜けて
”ああ、空気が美味しい!”と口々に言う。

以前のこの町では連休ともなれば遠く離れていた子どもたちが
故郷に帰り、大層賑わっていたのに・・・・
今は、静寂に包まれ、人影もまばらに・・・
そしてあの子どもたちの声も聞かれず・・・

我々は例の如く、それぞれ自分流の農作業だ。
ばぁばはラディュシュの間引き、木の芽、三つ葉収穫だ。
木の芽は早や花がつき始めた。三つ葉も大きくなってしまった。
でもでも、大きくなった野三つ葉は茹でておひたしが最高!
まあ、全く手のかからぬ楽チン作業であったわ。

昨年から思えばナント今年は恵まれていることよ!!
大地に立って畑仕事?ができる幸せに感謝!!ありがとう!
# by ba-basan | 2012-05-07 15:53 | Trackback | Comments(4)
新緑の中で・・・・
十日ぶりの田舎である。

一昨日揃って田舎の我が家に帰った。
朝から、あいにくの雨が降り、時折小雨に変わり、そして明るくなっていく・・・

道中、車窓から眺める景色はこの前より変化が著しい。
木々の緑はこの前より色濃く、大きくなり
草萌える・・・いまや新緑真っ只中なり!
雨に洗われた輝ける緑に包まれた我々はこの美しき自然に
ただただ感謝!この自然に恵まれた大地を大切にせねばとあらためて思う。

十日前の農園では先ずチューリップのお出迎えに喜んだが
今度は白き水仙が!
その横にアスパラガスが4本・・・これは初物、急いで折って持ち帰る

車窓から見た山藤の美しさに歓声あげたが、
田舎の我が家の藤が薄紫も鮮やかで思いがけず早くも満開でウレシイ!

山の恵みの山菜はつくしから、わらびへ、そして筍が旬、真っ盛りとなった。
これから蕗へと自然の営みは果てしなく続きそうで
ついていくのも大変!ばぁばともなれば・・・ゼイゼイ・くたびれますです。

まあ、無理せず畑の傍の木の芽を摘み、野三つ葉を採るくらいにしませう。




# by ba-basan | 2012-05-04 14:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
つくし・・・
昨日一年ぶりに、つくしを食べた。

昨年の慌しく、落ち着かぬうちに
いつの間にか春の訪れである。

一昨年までは早春の頃からボツボツと、つくしが伸びてきて
”わ~あった!”歓声をあげてつくし採りに夢中になったものである。
数日前近くのお店でつくしを発見!

ああ、もう、つくしの季節か・・・・
今年は寒さと雨が多くうららかな春らしい日が少なく
今だ冬の気分でいた。服装はもちろん着膨れ状態。

田舎では季節の移り変わりは自然の山々、草木、そして風、雲などなど
に教えられることを改めて知った。

まだ春浅きころ、蕗のとう、それからつくし・・・

一昨日、田舎の我が家に群生していたというつくしを息子が持ち帰った。
その若々しい丈の短いつくしを早速調理する。

先ず”はかま”をとり胞子がびっしりつまっているので
ゆでて水にさらし、イリコ(煮干)のだし汁で煮る。

先ずは卵とじをと思ったが、みりんと醤油が多すぎて甘辛く
急きょつくしの佃煮風と相成った!(いつものように・・・)
またもや”怪我の功名” ほろ苦く美味!(自画自賛で大満足でありマス)




# by ba-basan | 2012-03-24 14:48 | Trackback | Comments(4)
昨日の続き・・・・
昨日、ブログの中で、ジャンボシイタケの写真を
つらつら眺めると、傘の部分に黒い斑点が見える。

二日前に田舎から持ち帰ったときは
薄茶色がきれいで勿論斑点なんぞなかった。

その日は夕食の支度が済んだ時だったので、明日の食事にまわそうと、なり
息子は翌日また、田舎にとんぼがえり・・・
結局このシイタケは冷蔵庫で二日過ごし
三日目の夕食にようやく登場となった。

先ずその前にと撮った写真で、写真写りがあまりよくない、
三日目なので少々鮮度が落ちる。

だがしかしみんな揃って食したいので鮮度は止むをえぬ。

大きいので半分をバター焼き、もう片方はレンジでチン!
レモンをしぼり醤油少々の簡単料理であるが・・・
さすが!原木シイタケだけあってナント!!美味しいこと!!
大きさは規格品外かもしれないが歯ごたえが十分あり
これぞシイタケ、シイタケ本来の味そのもので十分に満足であった。


ありがとう!Nさん 貴女に戴いたシイタケみんなで賞味させてもらいました。
ごちそうさま!  幸せをありがとう!
# by ba-basan | 2012-03-19 17:17 | Trackback | Comments(0)
我が家のしいたけ
一雨ごとに春めいて・・・
と、言いたいところだが、昨日の春の陽気が
今日は一転して・・・朝からどんよりとした曇り空
先ほどから雨となって真冬の寒さで”ワナワナ”震えそうである。

昨夕田舎から息子が持ち帰ってきた我が家で採れた原木しいたけは
ナント手のひらサイズの如きジャンボしいたけ!しかも1本だけとは・・・

昨年は遅い時期にやはり大きなのが一本あったが食べたよと、
息子曰く・・・美味しかった!

昨年は私の体調がすぐれず田舎のことは皆パスしていて
まあ、今年はだいぶ回復したがまだ用心して
農園はまかせっきりである。

ゆえに一人ではしいたけまで目が行き届かず・・・

母屋の裏の日当たりがよくない湧き水の近くにほだぎを立てかけていた。
シイタケ栽培にはもってこいの場所であった。だがしかし・・・・
湧き水は出なくなり、ばぁばまで世話を放棄して
哀れ!しいたけは絶滅か?
否!しいたけはけなげにも生長して・・・
し過ぎてジャンボしいたけと相成った次第。

実はこのしいたけは我が親友Nさんより原木に菌を植え付けたものを
戴いた思い出のしいたけなのだ。
心優しい彼女を思い出しながら見事なしいたけを有難く味わいたいと思う。

先ずは写真に撮り寸法を測る・・まあ!直径13センチ!
それから試食をば・・・・そして感想を・・・
久方ぶりに彼女に便りをしょう。

ありがとう!!  
Nさん 花の便りが聞かれるころきっと会いましょうね。きっとよ!!








# by ba-basan | 2012-03-16 16:31 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
別れの季節から・・・・・・新しき門出に
       花 香る
花かおる 学びの庭に別れ行く
門出の朝(あした) 想い出は
胸にあふれて 懐かしき
我が師 我が友 ~♪

この歌は多分間違いがあろうと思うけど・・・お許しあれ

なにぶんにも遠き昔の事ゆえ歌詞は記憶もおぼろになった。

私があの終戦の年、小六で翌年の春三月
疎開先の田舎の小さな小学校の卒業式で
卒業生が合唱した思い出の歌である。

何年か前に新聞記事で知り懐かしさでいっぱいになった。

”仰げば尊し♪“  ”蛍の光♪”  でもない我々の知らない歌。

実はあの頃はこの二曲は許されずあの年だけ新曲となった。
この歌は一般から募集して入選した大学生の詩である。

今年も春を感ずる季節になって方々の卒業式の報道を見るにつけ・・・
昨年の苦しみを乗り越えてきた子どもから若者たちの
涙と笑顔に感動も新たに・・・
どうか試練をバネに希望をもって新しき門出を踏み出してほしい

♪はな~かおる~♪今年は久しぶりにこの歌を口ずさみ
大学生の美しい詩に思いを寄せ清らかな調べに
一回きりの卒業唱歌を大切にしたいと思う。
# by ba-basan | 2012-03-10 14:42 | Trackback | Comments(2)
心に太陽を!
朝目覚めていつものようにカーテン越しに外を眺めれば
明るい日差しが・・・・ああ嬉しい!雪はふってないわ!

毎日の粉雪に身を縮めヨロヨロ歩きでますます老け込んでいた。

ナント何日ぶりかの晴天!
急に元気がでて”心に太陽を!口には歌を!”
は~るよこい  は~やくこい♪単細胞のばぁば
今日はデパートの売り出しに行くか、いや、先ずは近くから・・・・

昼前近くのお店までがナント寒さと足の痛さでヨタヨタ・・・・
転ばぬようにと必死でふんばって歩き・・・・ガックリ
イカンイカン!数日の冬篭りですっかり衰えた?

テレビでこのばぁばと同じ年ぐらいの人が雪かきしている様子が思い出され
私も頑張らねば   そう 心に太陽を!くちびるにうたを!

は~るの うら~らの すみだがわ~♪(歌も成長しました?)







# by ba-basan | 2012-02-20 16:01 | Trackback | Comments(4)
今日も寒い!
”今,終わりました。まだ雪は降り続き止みそうにありません。
雪はスノーパウダーです”と・・・
(我が田舎では地域の集まりのことを”よりあい”という。
よりあいは時々行われみんなの意見を交換したり地域の発展のために
活発な集まりである。
昨夜は夏の”深山峡まつり”についてが主題であった。


昨日の午後田舎に帰り雪がよく降っていることを知らせて
それから夜のよりあいが終わり私に宛てたメールである。

心配性のこのばぁば、着いたらそちらの様子を知らせなさい。
田舎の我が家は広島県でも北にあって島根県には割りに近く
冬は積雪は珍しくないという。

メールで様子が分かりやれやれと先ずは安堵する。
この調子では畑はまだ無理?

今朝、広島市の我が家で目が覚めてカーテンを引けば
外は銀世界!昼前、燦々と陽の光を浴びて午後は跡形もない!

連日テレビで大変な積雪の光景を見ながら、雪国の人々の
ご苦労がしのばれる。

ここで提案をば、・・・・
今や自然エネルギー利用として太陽光熱、水力発電、風力発電,地力発電
ここで雪発電はどうかしら・・・・せめて冬だけでも活用できれば・・・と
夢物語でおわらせたくないぞ!

寒がり屋のばぁばは暖房から離れられず・・・こんな発想デス
# by ba-basan | 2012-02-18 15:38 | Trackback | Comments(0)
春の足音・・・・・
”豆まき”が済んだというのに
毎日のように粉雪が舞い、真冬の寒さが続き
”春は名のみの風の寒さや~♪”

それがですねえ~、昨日の日曜日は
朝から雲ひとつないキーンと青空が広がり
午後は冬眠状態だったこのばぁば、
久しぶりに散歩方々買い物に出向いた。

いつもの散歩コースの小川のほとりを歩けば
川面がキラキラ眩しくゆるやかに流れ
まことに明るい冬景色に・・・ああ、春近し!

散歩しながら楽しんで眺めていた家並みの木々、草花などなど
いづれも枯れ果てた如く・・・・植物界は冬眠中?

一夜明けて今日は朝から小雨が降りやまず。お~寒っ!
まっ!本日は”晴耕雨読”・・いや!”雨パソコン”にしますか。

今年の農業計画は早くたてて少しでもこのばぁばもみんなの役に立ちたい
再び大地に立てるように・・・・・
# by ba-basan | 2012-02-13 15:01 | Trackback | Comments(0)
新しき年(2012)へ・・・
昨日は、早や七草であった。

昨年、暮れも近くなった途端、鼻水、くしゃみの毎日、あ、あ~

それより何日か前に呉から帰り元気いっぱいで年末年始の買い物をば・・・・
スーパーデパート出たり入ったり・・・・
遂にダウンでありました。

と、いうことで大掃除は途中で投げ出し
おせち料理は全然作らず、・・・・・
(早々と作るおせちの計画を立てていたのに)

ただ鼻水と戦いながらの年明けとなった。
(幸いのことにクシャミは早く治った)
見回せば掃除半分、私自身お風呂はやめて・・・・
薄汚い新春を迎えることとなった。

お正月の料理は元旦早々娘と二人係で
何とか間にあわせる事ができてホッ!

次女一家が年始の挨拶に来て賑やかに
正月料理を囲み、楽しい新年を
迎えることができる幸せに感謝したい。

上の娘は一年分のエネルギーを料理に
使い果たした如く盛りだくさんの料理!
「今年はこのエネルギーは毎日小出しにするべし!」
とこの私。
(写真はその残りと田舎から持ち帰った器)



さて昨日の七草までにやっと元気回復やれやれといったところ・・・
無病息災を願って電気釜で炊いたお粥に
買ってきた七草セットを出来上がりに
小さく刻んで混ぜ込んだ超カンタン
お粥でありました。
それでも温まり身も心も元気に新年の喜びに浸り
感謝あるのみ。

どうか今年こそ穏やかでよい年を!
と遅ればせながらお祈り申し上げます。


# by ba-basan | 2012-01-08 16:18 | Trackback | Comments(0)
生きてこそ!生きてこそ!
12月23日は田舎の我が家の報恩講であった。

長らく田舎にご無沙汰だった私は体調も良く
3人揃ってのお参りに喜びも一入であった。

ここ広島市は朝から晴れ上がり青空が澄み渡る。
50分ばかり車に揺られながら久しぶりの冬景色を堪能する。

いつもながらトンネルを抜けて加計に入るや
ガラット景色は一変してまさに雪国だ。

粉雪が舞い寒さを忘れる程に美しい!

その雪の中を法衣に身を包み静かに我が家にお参り下さる住職様のお姿は
まさに一幅の絵を見るような感動であった。

これまでの私は体調が悪い!寒い!暑い!と文句ばかり言いつつ、こどもたちに
任せていたが今回、報恩講にあわせていただいて心の底から
安堵し、晴れ晴れと爽やかな気持ちを味わうことができた。
そして反省しきり!

今年は東北、関東と思いがけず大変に辛い年であった。
私自身も病気で悩み多き苦しい年であった。

勿論被災なさった方々のご苦労とは比べようがない。
でもあえて言いたい!
被災地の皆さん!!どうかこの苦しみを少しずつでも乗り越えてほしい!!
生きていれば必ず陽は上る!
どうか”生きてください!明るい明日を信じて!生き抜いてください!!”

生きてこそ!生きてこそ!







# by ba-basan | 2011-12-28 15:54 | Trackback | Comments(0)
レモン収穫!
つい数日前に、我が家の僅か1個のレモンを
収穫した。
毎日、この鉢植えのレモンを楽しみに
眺めながら育てた愛しいレモン!

かの梶井基次郎曰く”絵の具のチューブから出して
固めたような”エローが好き”
我がレモンもまさにその通りで
濃いイエロー・・・・・・

前日の雨でレモンが雨のしずくで濡れていたので
翌日の晴れた時、すっかり乾いたレモンを収穫した次第!
念願通りに完熟したレモンは力を入れて鋏でもぎとる。
茎は思いのほか硬く完熟したらポトリと落ちる心配無用であった。

来年はもっと沢山実が着きますようにと
夢をふくらませながら勉強に励みま~す。

今では店頭にはチリ産メキシコ産が少なくなって
国産、中でも広島産が幅をきかせている。

さて、このレモンはレモンティーに、
料理にと活躍させねば・・・・・・



# by ba-basan | 2011-12-07 17:03 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
芋ほり
先週だったか・・・
ある晴れた日に~♪♪

みんなで田舎に帰った。
辺りの山々、木々は紅葉の名残で色あせて早、冬の季節。

家の前の畑にわずか1本のサトイモの茎、
一緒に植えたというもう1本の茎は
すっかり失せて見当たらず・・・
大きく育った葉柄を息子が掘りあげてみれば・・・
ナ、ナント大きなサトイモと小さなものも合せて10数個出てきて
思わず”やったぜベイビー”


そもそもこのサトイモは何ヶ月も前に買ってきたもので
たしか”セレベスという品種だった。
でっかいサトイモはこの次にまわそうと、紙袋に入れて
台所の野菜かごに入れておいたまま忘れていたんだワ。

さて季節が移り袋を開けると・・・・
中には新芽が出ているサトイモ2本!

「ああ、ナンタルコトヨ!もったいないから植えといて!」
まあ、それがですねえ・・・見事に生長したとです。
”怪我の功名”かも知れないけれどこれまで中耕、肥料やり
などなど世話は息子一人、この、サトイモ、猛暑に負けず
遂に芋ほりにこぎついたのだ!!

何年か前におせち料理で残ったユリネを思い出し春ごろ植えたら
美しいユリが何本か咲いて喜んだ記憶がある。
聞けば”コオニユリ”とか。

だらしないこの私、お恥ずかしい限りです。でもウレシカッタ!


# by ba-basan | 2011-11-22 14:38 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
今、レモンは・・・・
今日の昼前、我が家の鉢植えレモンは
日々少しずつ黄色が増していて
ほぼ完熟レモンになった。

本では10月中旬にはグリーンレモンになるので
収穫もよし!とあったが、まだ暫くこのまま鑑賞したく
遂に希望どうりの完熟レモン完成!

実はグリーンレモンと黄色のレモンは木が異なると
ばかり思っていた私デス。一つ賢くなった?

先日読んだ梶井基次郎の”檸檬”(近頃文庫本の100冊の中に入っている)

この"檸檬”は短編小説である。(たぶん大正時代だったか)
貧しさと病気を抱える文学青年が京都の町の果物屋さんで
レモンを買い求める。
 ”カリフォルニアのレモン、
  絵の具のチューブから出て固まったイエローと円錐形が好きだ!・・・・”
なぜか強烈なレモンの印象を受ける。

今はこの辺りは瀬戸内海の島で盛んに作られ真夏以外は
グリーンレモンに始まり果物、野菜売り場を賑わしている。

今年は念願叶ってこのばぁばでも鉢植えで、楽しめるなんて!

今はたった一本のレモンの小さな木、一個の実。

レモンイエローの一個は
幸せな夢をみさせてくれる大切なレモンなのだ。






# by ba-basan | 2011-11-14 15:19 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)
渋柿から・・・・
当地、広島県は今や柿の季節、旬の真っ盛りである。

昔から”柿が赤くなったら医者は青くなる”中には柿を
”みかん”におき変える人もあるが・・・・ともかく柿は健康に良いとか・・・

先日下の娘に我が家の渋柿少々届けたら”熟柿(この辺りでは、ずくしとも言う)は
どのようにして作るの?との質問あり。
ここでちょっと、その方法を・・・・
   渋柿をそのまま熟すまで置いておく(超、カンタンです)それから急ぐ時は米びつ(今風にライスボックス)のお米の中に入れておく。
時々触ってやわらかくなっていれば
あま~い熟柿であります。

砂糖のない時代、甘味料の乏しい時代には、甘柿は砂糖代わりに使われたと聞く。
そうそう、干し柿にしても(当地ではつるし柿)おやつとして喜んで食べていたっけ!

昔、農村では田畑で幼子に干し柿を与えて、親は仕事に精を出し
子どもは干し柿をしゃぶりながら良い子していた・・・
大人はその様子を見ながら安心して働いたという。

その昔、年輩のご婦人から聞いた微笑ましい話に
澄み渡る青空の日本の秋を思い浮かべる。
ああ、まさしく今の田舎の我が家も日本の秋!里の秋!だ♪
# by ba-basan | 2011-10-23 15:17 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
お久しぶりね♪
数日前、久しぶりに・・・一年近く、
農園を離れていたが、やっと秋風が立ち
ホントに久しぶりの農園に行った。

途中車窓から眺める景色は昨年とは変わりなく
山の木々はまだ紅葉は見られず・・・
高速道路脇の一本の木だけ眩いばかりのオレンジ色!

ああ、また秋に巡りあえたと喜びに浸る。


さて我が家の農園は稲刈りが済み・・

一年前のハーブがそれぞれに大きく生長している姿に驚かされる。
草も負けずに伸びており・・・
人手不足で止むをえん!

見上げれば裏山の祇園坊柿が沢山実り期待以上だった。
昨年はわずか一個成った柿をカラスに取られ収穫ゼロだったが・・・
今年は美濃柿(昨年は病気らしく葉っぱが全部枯れて収穫ゼロ)まで
沢山収穫できた。

家の前の畑では大根も双葉から本葉に生長
今年も沢山採れたオクラはもうおしまい!
この10月は収穫と種まき、苗の植え付けと最も忙しい月である。

と、言ってもこのばぁばは今回は
農業見学といったところ・・・
まあ、こどもたちはよく頑張っておるな~と、褒めておきませう。

持ち帰った祇園坊柿and美濃柿は家で熟柿(ずくし)にして
スイーツ風にスプーンで掬って食べてます♪
甘くてマンゴーみたいですよ!よろしかったらお試しを・・・






# by ba-basan | 2011-10-22 14:59 | 楽しい農園ライフ | Trackback | Comments(0)
秋晴れ
ようやく猛暑から開放されて、やれやれとほっとしたら
突然の大雨、しかも長雨と寒さで、どうなってるの?
連日の荒れた天候に振り回されていたのが信じられぬような
今回の爽やかな秋晴れの連休である。

本日”体育の日”に相応しい空模様に安堵しながらこの私、
例年なら農園にまっしぐら・・・でもでも今回はまだ自信がなく
ここ広島市の我が家でガマンしませう。

さて今日の晴れ間に冬支度、衣類を出したり布団干ししたり
ベランダ園芸と・・・貧乏性ゆえ、やたら忙しい!

グリーンカーテンのゴーヤも撤去してなんだか寂しく
その後にプランターに種まき。
大いに期待していたが
3日後に発芽して喜んだのも束の間で・・・
野良猫に荒らされて、ああ、


それでも、ばぁばのド根性で残りの新芽に夢中であります。


レモンは小さな新芽が増えて秋の陽だまりで順調に生長!


田舎は、いのしし、猿など動物の被害に泣くが
町では野良猫に泣かされるトホホホ
ベランダ園芸は楽?と、とんでもないっス
田舎の畑は、水遣りや日当たりの心配は無用!

農園で朝から夕日が沈むまで燦々と陽を浴びておおらかに
育ちゆく野菜たち、花、ハーブなどに思いを寄せて....
# by ba-basan | 2011-10-10 15:00 | 家庭菜園 | Trackback | Comments(0)
ルバーブジャムのできるまで・・・・
この前の前置きが長くなって失礼しました。

さて、娘が収穫をして持ち帰ったルバーブは
蕗に似ているが・・・似て非なるものであった。
葉っぱがまったく違うし、ルバーブの葉っぱは食せない!
使用は茎だけである。(葉は除去)

今回のジャム作りも娘に一任してばぁばは見学者、時々、監督。

では、ご参考までにレシピをば・・・

先ず茎を洗って水気を拭いて1センチくらいのザク切り。
鍋にこれを入れてキビ砂糖をまぶして1時間ほど、おいておく。
さて1時間経ったら中火で、かき混ぜながらにてアクを取る。
トロトロになって形が無くなれば
5・6分煮詰めて完成!

なにしろ初めてのルバーブジャム作りで、しかも三本しかない茎ゆえ
焦げつかないようにと、あわただしいったら・・・・フ~~(汗)
見た目は枯葉色で地味ではあるが甘酸っぱい美味しさで
その上作り方が簡単で・・・これが何より嬉しい!
しかもこのルバーブの茎は繊維質が豊富で便秘にもよろしいとか・・・

夏ばてで弱り、ようやく初秋の訪れにぴったりの甘酸っぱいジャム。

秋色のルバーブジャムから連想して”枯葉よ~♪”と懐かしいシャンソンが口をついて・・・・
# by ba-basan | 2011-09-29 15:27 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
ルバーブのジャムができるまで
やっと念願叶って
ルバーブのジャムを作った。

と、言ってもこれは正しくは娘、作である。

今年の夏はこの私は猛暑との戦いだったので、農作業は
全部こどもに任せておいた。

四年ぐらい前だったろうか、本でルバーブを知り何故か
この珍しい植物にひかれ、ぜひとも植えてみたくなり
苗を探してやっと見つけた小さな苗は早速田舎の
裏の小高い畑に2,3本植えておいた。ここは日当たりもよく
水はけ良好ですぐ裏は山である。冬は厳しい寒さ・・・

ロシアで作られているそうでこのルバーブ、寒さにはめっぽう強く
その代わり高温多湿には弱く、特に日本の梅雨には弱いとか・・・

見れば蕗に良く似た格好で、”これは蕗のように強く
勝手にどんどん増えるわい!”と、思いきや・・・甘かった?

あれから3年、毎年植え続けたが、いずれも梅雨の暑さと長雨で
ことごとく失敗! ああ、

私はもう、匙を投げた!!ところが今年の五月ごろ
娘が、あのルバーブの苗を買ってきて植えたのが見事!いや、
不思議なことに先日の収穫にこぎつけて嬉しさと驚き!

ロシア育ちはやっぱりこの土地には合わぬと勝手に決めた
我が根性が恥ずかしい。

さて、それから本番のジャム作りとまいりませう。つづく・・・




# by ba-basan | 2011-09-27 15:05 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
いつか福山へ・・・・
台風一過・・・・
台風15号は方々に甚大な被害の爪あとを残したが
当地はたいした事もなく通り過ぎ
時々、やや風は強く吹いているが青空が広がっている。

朝、急に寒くなり、さて何を着ようかと慌てる有様。


このところ悪天候でばぁばは家で過ごすべく、読書三昧。

娘が色々出してくれた本の中から先ずは
”台所おばあちゃんの結婚”を・・・・

何年も前にNHKのテレビの”今日の料理”の先生が主人公で
思わず、わ!懐かしい!と手にとって読み始めたら・・・もうとまらない!
このご本は先生がめでたく結婚されるまで、大半がお相手の男性との
書簡集で占められ、笑いあり・・・・わくわくしたり
いつの間にか私の頬に涙が伝って・・・・

これほど清らかで美しい愛があるだろうか!!
しばし感動の余韻に浸りながら
どうぞ末永く仲むつまじくお幸せでありますようにと祈りつつ・・・


そうそう、福山のことが遅くなって(スミマセン)
あのお二人が福山にお住まいだそうで私は福山が大好きになりましたワ

学生時代の親友が福山に引越し「福山は発展するわ」と言っていたが
今や大都市のようだ。
昔、行った福山城、博物館は素晴らしいし
竜馬で有名な鞆の浦やバラ祭りは人出で賑わい、

なんといっても瀬戸内海の景色が美しい!!
”春の海”の名曲もここが舞台だそうだ。

ああ、な、なんといつの間にか、このワタクシ観光協会の宣伝マン?




# by ba-basan | 2011-09-23 15:45 | Trackback | Comments(0)
秋の訪れ
昨年の猛暑以上の暑さで、
いまだバテ気味なのに昼前、
窓の外から秋の虫の声が聞こえてくる。

朝はいくらか涼風が立ち・・・それでも昼過ぎには
このところ猛烈な暑さ!またもやクーラーと扇風機の登場。
今日の虫の声で、ああ、いつの間にか秋だ~
暑さにあえぎながらの日々でも
季節はいつの間にか移り行く・・・・

朝夕涼しい頃に散歩しながら植物観察と、聞こえはよいが
草花や木々を眺めるひと時を楽しんでいる。
実は・・・狭い家の中でウロチョロしているよりも外を
歩くと足が軽くなり気分も良い。気のせいか体調もよかです。
歩き始めは三歩でヨロヨロから暫くしたら散歩ができてホッ。

八月の終わり頃、公園の樹からやっと蝉の声を聞き
ああ、夏は終わりか・・・

それから早や虫の声に忍び寄る秋を感じている。

そういえば昨日街路樹のほとりに彼岸花の蕾が沢山付いていた。
散歩コースの柿の木に青い柿、そして葡萄も、
家々の前にはランタナや芙蓉やムラサキシキブなどなど。

田舎の我が家の祇園坊柿や
栗が沢山付いているよと・・・
ホラ!お米もだいぶん色づいたよ。

と、こどもがネットで写真の説明に
どうか良い天候に恵まれて無事収穫をと願うばかりである。








# by ba-basan | 2011-09-18 15:55 | 散歩♪ | Trackback | Comments(0)
檸檬(レモン)の木
先週だったか、こどもがレモンの鉢苗を買ってきてくれた。

かねてより一度は植えてみたいレモンだった。

詩や文学に登場するロマンチックなムードにひかれたこともあるが
(まあ、おおいにこれがありますが・・・)
庭にレモンがそよ風に揺れて・・・(ばばに似合わずステキ!とこんな発想から・・)

さて現実にかえって、このレモンの苗の扱いは?

園芸のトラノマキを紐解いて調べてみれば意外と手がかからぬようだ。

暖地と乾燥を好むとあり意外にも低温にも耐える。
ただし肥料好き・・・などなど
見ればこの苗に早や数個のカワユイ、グリーンの実が付いておる。

こんなの初めて見ることでラッキーと思いきや・・・・
”小さい実はいち早く摘果せよ!!一つは残してもよい!”
この細いレモンの木が、
これから大きく育つために泣く泣く摘果する。

一つ残したレモンを着けたか弱きレモンの苗木よ!
植え替えは3,4月または9月とあり、
まさに適期到来でこのばばはヨロヨロしながら
猛暑にも負けず張り切って世話をしているんです。
あの~じつは朝の水遣りぐらいかしらん・・・・






# by ba-basan | 2011-09-09 15:17 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)
短い手紙
先日、テレビや新聞等で紹介され話題を集めている
”一枚のハガキ”これは広島出身の新藤兼人監督の
新作で力作である。
この映画はご自身の体験を基に創られた戦時中の話である。
淡々と語る監督の言葉に、かの戦争の悲しみが深まるばかりであった。

先日、夏休みも残り少なくなって遊びに来た孫が、
たしか”平和を考える”宿題がまだ残っているという。

ついこの間"ちょ~ちちょ~ちあばば”から”結んで開いて♪”
だったのに・・・・はや今春から中一になった。

背丈はすっかりばぁばを超えてしまった。(まあ、こちらは縮んだ?)

「まあ!平和のことならまかして!」戦争を経験した私・・・

ふと思い出したのは、私が子どもの頃のことだ。
幼友達の父上が戦地から家族に宛てた手紙(ハガキだったかも・・)のことだった。

小学校へ行く途中、その友達が嬉しそうに「とうちゃんから手紙が来たよ!」
「まあ、なんて書いてあったの?」と私。

そこには 

『元気か? 元気だ。』

とだけ、書かれていたという。

まだ子どもであった私はびっくりしたり、
少々物足りない気持ちでもあった。

孫はただ黙ってまじめに耳を傾けていたが・・・
戦争の厳しさと過酷さが伝わってくれればよしとしたい。

映画”一枚のハガキ”と孫の来訪で思いがけず遥か昔が甦った。

今、この”短い手紙”を想い出しながら、これほど素晴らしい手紙があろうか
と改めて思う。
家族の皆さんはこの手紙でどれほど安堵しどれほど勇気づけられたことか!!
この短い言葉に万感のおもいが込められ・・・・この私は胸を熱くする。

そして今一度 ”戦争はごめん!どうかいつまでも平和でありますように!!”と・・・・











# by ba-basan | 2011-09-01 15:28 | 平和 | Trackback | Comments(3)
欧風トマト ボンリッシュ
雨が降ったり止んだり・・・はたまた猛暑!蒸し暑さ!

農園行きはもう少し涼しくなってと、まだベランダ園芸の日々。

先日息子が田舎から持ち帰ったものは・・・・
よくいろ付いた柿?わ~もう柿が?


実はこれが初めて見るトマトなのだ!
今年のトマトもお任せだったのでまだこの辺りでは珍しいトマトに挑戦したとか・・・

小さいのは先日、生で試食したが別段変わりなくすっかり忘れていた。

さて初めてのこの柿もどきの欧州トマトの調理法は?
ネットで調べてみれば色々あって・・・
ちょうど次女が、こどもを連れて来るので、たこ好きの孫の為にもと
ボンリッシュと茹でタコの煮込みに決まり!何しろ簡単なのが好い!

このトマト、ボンリッシュは南仏家庭料理、ラタトウイュなど煮込みに適すとあった。

先ずオリーブオイルでにんにくを炒め輪切りにしたトマトと(湯むきせず)
かるく塩でもんだタコを乱切りにして一緒に炒めて二十分煮込む。
ここまでレシピに忠実を守りあとは我が家風にアレンジをば・・・

なんたってこのハイカラトマトは二個しかなく、水を足して量を増やす。
(貧しき時代の癖がでた?)
このトマトはダシのような味がでる・・・と説明ありで、ブイヨンは入れず。
あの~恥ずかしながら塩を入れ忘れた。ローリエもきらしていた。

ということでして、あまり期待せずに皆で(五人)試食したら
わ~美味しい!異口同音に・・・今回はなんたって二個を五人で少なすぎたが
南仏をイメージし十分満足できる味であった。

よろしかったらどうぞお試しあれ!!

# by ba-basan | 2011-08-26 15:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)
ゴーヤの生長!
毎日楽しみに眺めていたゴーヤが
猛暑のお陰か生長著しく・・・・
最初の一本を収穫した。つい4,5日前のこと。
この記念すべき日を忘れるなんてトホホホ

長いのと丸いのと二種類だが、まず最初は細長い方、
つい欲が出てもう少し長くなって・・・が間違いのもと。
シッポの位置の先っちょが
黄色くなって割れてしまった!

あわてて収穫・・・割れたところから紅い種が見えて
種は来年の為に洗って干しておく。
黄色になったところも食せる。

さて念願の我が家のゴーやのチャンプルをば・・・・
思いのほかこの初物は苦味が少なく、苦労の甲斐あって
(水と週に一度液肥やり)
まことに美味しゅうございました。(自画自賛もいいところ!!)

本日久しぶりの雨に打たれたプランターのゴーヤは
まだチビゴーヤも入れて”ひい、ふうう、みい、よ~”と
数えればあと六個!

「まるっこいのは小さい内に早く収穫を!直ぐ黄色になる。
わたしゃ一口で食べましたよ」
これは近所の人の談。
いやいやもっと大きくと我慢していたら
どんどん太りふぐちょうちんみたいに・・・
”一口ぎょうざ”一口カツ”はわかるけど
”一口ゴーヤ”はどうもね。

考えてみたら、そもそもグリーンカーテンが
目的だったゴーヤ。
今では食べるほうが目的となった。
まあ、楽しみは多いに越したことはない!
と言うことにして・・・



# by ba-basan | 2011-08-21 15:21 | 収穫 | Trackback | Comments(0)
熊野の筆・・・そして、あの頃
このところ、新聞テレビで盛んに報道される
「女子サッカーチームなでしこジャパン」の活躍。

先日このチームが国民栄誉賞、
そして記念品に
広島県熊野町特産品の化粧筆”を贈られた。

今の世相、暗いニュースの多い中でこのチームの世界一!
初優勝で人々の心に明るい火をともし湧きにわいた。

そして人々は言う。「元気をもらった」「勇気を・・・」
「諦めない!」などなど

「なでしこの乙女たちよ!おめでとう!そしてありがとう!!」

話、代わって遠い日の終戦直後、田舎に疎開中のこの私。
疎開先の田舎から呉に行ったり来たりの二重生活だったので・・・・

呉からバスは熊野が終点であったので、そこから徒歩で
二時間ばかりの小さな村へ。
二里の距離をテクテク歩く。小六を卒業したばかりの私。
田舎の村にたどり着くまで土手でお弁当を食べたり
道の脇の家や木々を眺めたりしながらで辛いとか
シンドイとか思いもしなかった。

歩道(勿論舗道されていない田舎道)の脇に
家屋が並び(かやぶきが多かった)
大抵の家の人たちは縁側の机に向かって手仕事中だった。
それは筆つくりの仕事だとか、どこの家の人たちも、ただ黙々と
手先を動かす様子がわかる。
こちらはその様子を眺めながら歩く。

傍に動物の毛がぶら下げて干してある。
聞くところに依れば”狸の毛”で筆の材料だそうだ。
その頃は書道の筆だけしか知らなかったが・・・・・
(化粧筆!時代のニーズに沿って?)スゴイ!!

時は移り今や”熊野筆”は伝統工芸品の一つに輝く!
この名誉ある筆に成長したのも、かつて黙々と地道に
作り上げた人々の努力の賜物と思う。拍手を!!

久しぶりにあの頃に想いを馳せて・・・・

*写真は、2011年8月19日(金)中国新聞です。





# by ba-basan | 2011-08-20 16:24 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
広島そして長崎より・・・・・
八月六日は広島原爆の日(六十六回)であった。

この日は珍しく早朝は雨が降り記念式典には空は晴れ渡り
厳粛なる式典が執り行われた。

この日はテレビでの中継を我が家の茶の間で臨むことにした。
例年のように年々高齢者の多い中で今年は若者の参列者が目立つ。

あの八時十五分に平和の鐘を合図に私も犠牲者の御霊に黙祷を捧げる。

市長、首相、知事・・・次々続く平和宣言。

中でも首相の力強い宣言”原発に依存しない社会を!”
今年は大震災で以前にもましてこの感を強くしていたので
この言葉は一筋の光明を見る思いであった。

若者たちよ!!どうかいつまでも平和を守ってください!
そして平和を願う”声無き声”に耳を傾けて!


今日は長崎の原爆の日を迎えた。
いつもと変わらぬ暑い暑い夏の日

厳かなる式典をテレビで・・・・・

あの頃のことに想いを馳せながら
女子高校生の清らかな合唱”折鶴”を聞きながら私は流れる涙、涙・・・・

ああ、今日は特別暑い広島。
長崎の空も青空が広がり暑い暑い日であろうか。

”二度と再び原爆を許すまじ~♪”

photo by masako


# by ba-basan | 2011-08-09 15:36 | 平和 | Trackback | Comments(2)
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