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昨日は、早や七草であった。
昨年、暮れも近くなった途端、鼻水、くしゃみの毎日、あ、あ~ それより何日か前に呉から帰り元気いっぱいで年末年始の買い物をば・・・・ スーパーデパート出たり入ったり・・・・ 遂にダウンでありました。 と、いうことで大掃除は途中で投げ出し おせち料理は全然作らず、・・・・・ (早々と作るおせちの計画を立てていたのに) ![]() ただ鼻水と戦いながらの年明けとなった。 (幸いのことにクシャミは早く治った) 見回せば掃除半分、私自身お風呂はやめて・・・・ 薄汚い新春を迎えることとなった。 ![]() お正月の料理は元旦早々娘と二人係で 何とか間にあわせる事ができてホッ! ![]() 次女一家が年始の挨拶に来て賑やかに 正月料理を囲み、楽しい新年を 迎えることができる幸せに感謝したい。 上の娘は一年分のエネルギーを料理に 使い果たした如く盛りだくさんの料理! 「今年はこのエネルギーは毎日小出しにするべし!」 とこの私。 (写真はその残りと田舎から持ち帰った器) ![]() さて昨日の七草までにやっと元気回復やれやれといったところ・・・ 無病息災を願って電気釜で炊いたお粥に 買ってきた七草セットを出来上がりに 小さく刻んで混ぜ込んだ超カンタン お粥でありました。 それでも温まり身も心も元気に新年の喜びに浸り 感謝あるのみ。 どうか今年こそ穏やかでよい年を! と遅ればせながらお祈り申し上げる。 12月23日は田舎の我が家の報恩講であった。
長らく田舎にご無沙汰だった私は体調も良く 3人揃ってのお参りに喜びも一入であった。 ここ広島市は朝から晴れ上がり青空が澄み渡る。 50分ばかり車に揺られながら久しぶりの冬景色を堪能する。 いつもながらトンネルを抜けて加計に入るや ガラット景色は一変してまさに雪国だ。 ![]() 粉雪が舞い寒さを忘れる程に美しい! その雪の中を法衣に身を包み静かに我が家にお参り下さる住職様のお姿は まさに一幅の絵を見るような感動であった。 これまでの私は体調が悪い!寒い!暑い!と文句ばかり言いつつ、こどもたちに 任せていたが今回、報恩講にあわせていただいて心の底から 安堵し、晴れ晴れと爽やかな気持ちを味わうことができた。 そして反省しきり! ![]() 今年は東北、関東と思いがけず大変に辛い年であった。 私自身も病気で悩み多き苦しい年であった。 勿論被災なさった方々のご苦労とは比べようがない。 でもあえて言いたい! 被災地の皆さん!!どうかこの苦しみを少しずつでも乗り越えてほしい!! 生きていれば必ず陽は上る! どうか”生きてください!明るい明日を信じて!生き抜いてください!!” 生きてこそ!生きてこそ! つい数日前に、我が家の僅か1個のレモンを
収穫した。 毎日、この鉢植えのレモンを楽しみに 眺めながら育てた愛しいレモン! ![]() かの梶井基次郎曰く”絵の具のチューブから出して 固めたような”エローが好き” 我がレモンもまさにその通りで 濃いイエロー・・・・・・ 前日の雨でレモンが雨のしずくで濡れていたので 翌日の晴れた時、すっかり乾いたレモンを収穫した次第! 念願通りに完熟したレモンは力を入れて鋏でもぎとる。 茎は思いのほか硬く完熟したらポトリと落ちる心配無用であった。 来年はもっと沢山実が着きますようにと 夢をふくらませながら勉強に励みま~す。 今では店頭にはチリ産メキシコ産が少なくなって 国産、中でも広島産が幅をきかせている。 さて、このレモンはレモンティーに、 料理にと活躍させねば・・・・・・ 先週だったか・・・
ある晴れた日に~♪♪ みんなで田舎に帰った。 辺りの山々、木々は紅葉の名残で色あせて早、冬の季節。 家の前の畑にわずか1本のサトイモの茎、 一緒に植えたというもう1本の茎は すっかり失せて見当たらず・・・ 大きく育った葉柄を息子が掘りあげてみれば・・・ ナ、ナント大きなサトイモと小さなものも合せて10数個出てきて 思わず”やったぜベイビー” ![]() そもそもこのサトイモは何ヶ月も前に買ってきたもので たしか”セレベスという品種だった。 でっかいサトイモはこの次にまわそうと、紙袋に入れて 台所の野菜かごに入れておいたまま忘れていたんだワ。 さて季節が移り袋を開けると・・・・ 中には新芽が出ているサトイモ2本! 「ああ、ナンタルコトヨ!もったいないから植えといて!」 まあ、それがですねえ・・・見事に生長したとです。 ”怪我の功名”かも知れないけれどこれまで中耕、肥料やり などなど世話は息子一人、この、サトイモ、猛暑に負けず 遂に芋ほりにこぎついたのだ!! ![]() 何年か前におせち料理で残ったユリネを思い出し春ごろ植えたら 美しいユリが何本か咲いて喜んだ記憶がある。 聞けば”コオニユリ”とか。 だらしないこの私、お恥ずかしい限りです。でもウレシカッタ!
今日の昼前、我が家の鉢植えレモンは
日々少しずつ黄色が増していて ほぼ完熟レモンになった。 ![]() 本では10月中旬にはグリーンレモンになるので 収穫もよし!とあったが、まだ暫くこのまま鑑賞したく 遂に希望どうりの完熟レモン完成! 実はグリーンレモンと黄色のレモンは木が異なると ばかり思っていた私デス。一つ賢くなった? 先日読んだ梶井基次郎の”檸檬”(近頃文庫本の100冊の中に入っている) ![]() この"檸檬”は短編小説である。(たぶん大正時代だったか) 貧しさと病気を抱える文学青年が京都の町の果物屋さんで レモンを買い求める。 ”カリフォルニアのレモン、 絵の具のチューブから出て固まったイエローと円錐形が好きだ!・・・・” なぜか強烈なレモンの印象を受ける。 今はこの辺りは瀬戸内海の島で盛んに作られ真夏以外は グリーンレモンに始まり果物、野菜売り場を賑わしている。 今年は念願叶ってこのばぁばでも鉢植えで、楽しめるなんて! 今はたった一本のレモンの小さな木、一個の実。 レモンイエローの一個は 幸せな夢をみさせてくれる大切なレモンなのだ。 当地、広島県は今や柿の季節、旬の真っ盛りである。
![]() 昔から”柿が赤くなったら医者は青くなる”中には柿を ”みかん”におき変える人もあるが・・・・ともかく柿は健康に良いとか・・・ 先日下の娘に我が家の渋柿少々届けたら”熟柿(この辺りでは、ずくしとも言う)は どのようにして作るの?との質問あり。 ここでちょっと、その方法を・・・・ 渋柿をそのまま熟すまで置いておく(超、カンタンです)それから急ぐ時は米びつ(今風にライスボックス)のお米の中に入れておく。 時々触ってやわらかくなっていれば あま~い熟柿であります。 ![]() 砂糖のない時代、甘味料の乏しい時代には、甘柿は砂糖代わりに使われたと聞く。 そうそう、干し柿にしても(当地ではつるし柿)おやつとして喜んで食べていたっけ! 昔、農村では田畑で幼子に干し柿を与えて、親は仕事に精を出し 子どもは干し柿をしゃぶりながら良い子していた・・・ 大人はその様子を見ながら安心して働いたという。 その昔、年輩のご婦人から聞いた微笑ましい話に 澄み渡る青空の日本の秋を思い浮かべる。 ああ、まさしく今の田舎の我が家も日本の秋!里の秋!だ♪ 数日前、久しぶりに・・・一年近く、
農園を離れていたが、やっと秋風が立ち ホントに久しぶりの農園に行った。 途中車窓から眺める景色は昨年とは変わりなく 山の木々はまだ紅葉は見られず・・・ 高速道路脇の一本の木だけ眩いばかりのオレンジ色! ああ、また秋に巡りあえたと喜びに浸る。 ![]() さて我が家の農園は稲刈りが済み・・ ![]() 一年前のハーブがそれぞれに大きく生長している姿に驚かされる。 草も負けずに伸びており・・・ ![]() 人手不足で止むをえん! 見上げれば裏山の祇園坊柿が沢山実り期待以上だった。 昨年はわずか一個成った柿をカラスに取られ収穫ゼロだったが・・・ 今年は美濃柿(昨年は病気らしく葉っぱが全部枯れて収穫ゼロ)まで 沢山収穫できた。 家の前の畑では大根も双葉から本葉に生長 今年も沢山採れたオクラはもうおしまい! この10月は収穫と種まき、苗の植え付けと最も忙しい月である。 と、言ってもこのばぁばは今回は 農業見学といったところ・・・まあ、こどもたちはよく頑張っておるな~と、褒めておきませう。 持ち帰った祇園坊柿and美濃柿は家で熟柿(ずくし)にして スイーツ風にスプーンで掬って食べてます♪ 甘くてマンゴーみたいですよ!よろしかったらお試しを・・・ ようやく猛暑から開放されて、やれやれとほっとしたら
突然の大雨、しかも長雨と寒さで、どうなってるの? 連日の荒れた天候に振り回されていたのが信じられぬような 今回の爽やかな秋晴れの連休である。 本日”体育の日”に相応しい空模様に安堵しながらこの私、 例年なら農園にまっしぐら・・・でもでも今回はまだ自信がなく ここ広島市の我が家でガマンしませう。 さて今日の晴れ間に冬支度、衣類を出したり布団干ししたり ベランダ園芸と・・・貧乏性ゆえ、やたら忙しい! グリーンカーテンのゴーヤも撤去してなんだか寂しく その後にプランターに種まき。 ![]() 大いに期待していたが 3日後に発芽して喜んだのも束の間で・・・ 野良猫に荒らされて、ああ、 それでも、ばぁばのド根性で残りの新芽に夢中であります。 ![]() レモンは小さな新芽が増えて秋の陽だまりで順調に生長! ![]() 田舎は、いのしし、猿など動物の被害に泣くが 町では野良猫に泣かされるトホホホ ベランダ園芸は楽?と、とんでもないっス 田舎の畑は、水遣りや日当たりの心配は無用! 農園で朝から夕日が沈むまで燦々と陽を浴びておおらかに 育ちゆく野菜たち、花、ハーブなどに思いを寄せて....
この前の前置きが長くなって失礼しました。
さて、娘が収穫をして持ち帰ったルバーブは 蕗に似ているが・・・似て非なるものであった。 葉っぱがまったく違うし、ルバーブの葉っぱは食せない! 使用は茎だけである。(葉は除去) ![]() 今回のジャム作りも娘に一任してばぁばは見学者、時々、監督。 では、ご参考までにレシピをば・・・ 先ず茎を洗って水気を拭いて1センチくらいのザク切り。 鍋にこれを入れてキビ砂糖をまぶして1時間ほど、おいておく。 さて1時間経ったら中火で、かき混ぜながらにてアクを取る。 トロトロになって形が無くなれば 5・6分煮詰めて完成! ![]() なにしろ初めてのルバーブジャム作りで、しかも三本しかない茎ゆえ 焦げつかないようにと、あわただしいったら・・・・フ~~(汗) 見た目は枯葉色で地味ではあるが甘酸っぱい美味しさで その上作り方が簡単で・・・これが何より嬉しい! しかもこのルバーブの茎は繊維質が豊富で便秘にもよろしいとか・・・ 夏ばてで弱り、ようやく初秋の訪れにぴったりの甘酸っぱいジャム。 秋色のルバーブジャムから連想して”枯葉よ~♪”と懐かしいシャンソンが口をついて・・・・ やっと念願叶って
![]() ルバーブのジャムを作った。 と、言ってもこれは正しくは娘、作である。 今年の夏はこの私は猛暑との戦いだったので、農作業は 全部こどもに任せておいた。 四年ぐらい前だったろうか、本でルバーブを知り何故か この珍しい植物にひかれ、ぜひとも植えてみたくなり 苗を探してやっと見つけた小さな苗は早速田舎の 裏の小高い畑に2,3本植えておいた。ここは日当たりもよく 水はけ良好ですぐ裏は山である。冬は厳しい寒さ・・・ ![]() ロシアで作られているそうでこのルバーブ、寒さにはめっぽう強く その代わり高温多湿には弱く、特に日本の梅雨には弱いとか・・・ 見れば蕗に良く似た格好で、”これは蕗のように強く 勝手にどんどん増えるわい!”と、思いきや・・・甘かった? あれから3年、毎年植え続けたが、いずれも梅雨の暑さと長雨で ことごとく失敗! ああ、 私はもう、匙を投げた!!ところが今年の五月ごろ 娘が、あのルバーブの苗を買ってきて植えたのが見事!いや、 不思議なことに先日の収穫にこぎつけて嬉しさと驚き! ロシア育ちはやっぱりこの土地には合わぬと勝手に決めた 我が根性が恥ずかしい。 さて、それから本番のジャム作りとまいりませう。つづく・・・ 台風一過・・・・
台風15号は方々に甚大な被害の爪あとを残したが 当地はたいした事もなく通り過ぎ 時々、やや風は強く吹いているが青空が広がっている。 朝、急に寒くなり、さて何を着ようかと慌てる有様。 このところ悪天候でばぁばは家で過ごすべく、読書三昧。 娘が色々出してくれた本の中から先ずは ”台所おばあちゃんの結婚”を・・・・ ![]() 何年も前にNHKのテレビの”今日の料理”の先生が主人公で 思わず、わ!懐かしい!と手にとって読み始めたら・・・もうとまらない! このご本は先生がめでたく結婚されるまで、大半がお相手の男性との 書簡集で占められ、笑いあり・・・・わくわくしたり いつの間にか私の頬に涙が伝って・・・・ これほど清らかで美しい愛があるだろうか!! しばし感動の余韻に浸りながら どうぞ末永く仲むつまじくお幸せでありますようにと祈りつつ・・・ そうそう、福山のことが遅くなって(スミマセン) あのお二人が福山にお住まいだそうで私は福山が大好きになりましたワ 学生時代の親友が福山に引越し「福山は発展するわ」と言っていたが 今や大都市のようだ。 昔、行った福山城、博物館は素晴らしいし 竜馬で有名な鞆の浦やバラ祭りは人出で賑わい、 なんといっても瀬戸内海の景色が美しい!! ”春の海”の名曲もここが舞台だそうだ。 ああ、な、なんといつの間にか、このワタクシ観光協会の宣伝マン? 昨年の猛暑以上の暑さで、
いまだバテ気味なのに昼前、 窓の外から秋の虫の声が聞こえてくる。 朝はいくらか涼風が立ち・・・それでも昼過ぎには このところ猛烈な暑さ!またもやクーラーと扇風機の登場。 今日の虫の声で、ああ、いつの間にか秋だ~ 暑さにあえぎながらの日々でも 季節はいつの間にか移り行く・・・・ 朝夕涼しい頃に散歩しながら植物観察と、聞こえはよいが 草花や木々を眺めるひと時を楽しんでいる。 実は・・・狭い家の中でウロチョロしているよりも外を 歩くと足が軽くなり気分も良い。気のせいか体調もよかです。 歩き始めは三歩でヨロヨロから暫くしたら散歩ができてホッ。 八月の終わり頃、公園の樹からやっと蝉の声を聞き ああ、夏は終わりか・・・ それから早や虫の声に忍び寄る秋を感じている。 そういえば昨日街路樹のほとりに彼岸花の蕾が沢山付いていた。 散歩コースの柿の木に青い柿、そして葡萄も、 家々の前にはランタナや芙蓉やムラサキシキブなどなど。 田舎の我が家の祇園坊柿や ![]() 栗が沢山付いているよと・・・ ホラ!お米もだいぶん色づいたよ。 ![]() と、こどもがネットで写真の説明に どうか良い天候に恵まれて無事収穫をと願うばかりである。
先週だったか、こどもがレモンの鉢苗を買ってきてくれた。
かねてより一度は植えてみたいレモンだった。 詩や文学に登場するロマンチックなムードにひかれたこともあるが (まあ、おおいにこれがありますが・・・) 庭にレモンがそよ風に揺れて・・・(ばばに似合わずステキ!とこんな発想から・・) ![]() さて現実にかえって、このレモンの苗の扱いは? 園芸のトラノマキを紐解いて調べてみれば意外と手がかからぬようだ。 暖地と乾燥を好むとあり意外にも低温にも耐える。 ただし肥料好き・・・などなど 見ればこの苗に早や数個のカワユイ、グリーンの実が付いておる。 こんなの初めて見ることでラッキーと思いきや・・・・ ”小さい実はいち早く摘果せよ!!一つは残してもよい!” この細いレモンの木が、 これから大きく育つために泣く泣く摘果する。 ![]() 一つ残したレモンを着けたか弱きレモンの苗木よ! 植え替えは3,4月または9月とあり、 ![]() まさに適期到来でこのばばはヨロヨロしながら 猛暑にも負けず張り切って世話をしているんです。 あの~じつは朝の水遣りぐらいかしらん・・・・ 先日、テレビや新聞等で紹介され話題を集めている
”一枚のハガキ”これは広島出身の新藤兼人監督の 新作で力作である。 この映画はご自身の体験を基に創られた戦時中の話である。 淡々と語る監督の言葉に、かの戦争の悲しみが深まるばかりであった。 ![]() 先日、夏休みも残り少なくなって遊びに来た孫が、 たしか”平和を考える”宿題がまだ残っているという。 ついこの間"ちょ~ちちょ~ちあばば”から”結んで開いて♪” だったのに・・・・はや今春から中一になった。 背丈はすっかりばぁばを超えてしまった。(まあ、こちらは縮んだ?) 「まあ!平和のことならまかして!」戦争を経験した私・・・ ふと思い出したのは、私が子どもの頃のことだ。 幼友達の父上が戦地から家族に宛てた手紙(ハガキだったかも・・)のことだった。 小学校へ行く途中、その友達が嬉しそうに「とうちゃんから手紙が来たよ!」 「まあ、なんて書いてあったの?」と私。 そこには 『元気か? 元気だ。』 とだけ、書かれていたという。 まだ子どもであった私はびっくりしたり、 少々物足りない気持ちでもあった。 孫はただ黙ってまじめに耳を傾けていたが・・・ 戦争の厳しさと過酷さが伝わってくれればよしとしたい。 映画”一枚のハガキ”と孫の来訪で思いがけず遥か昔が甦った。 今、この”短い手紙”を想い出しながら、これほど素晴らしい手紙があろうか と改めて思う。 家族の皆さんはこの手紙でどれほど安堵しどれほど勇気づけられたことか!! この短い言葉に万感のおもいが込められ・・・・この私は胸を熱くする。 そして今一度 ”戦争はごめん!どうかいつまでも平和でありますように!!”と・・・・ 雨が降ったり止んだり・・・はたまた猛暑!蒸し暑さ!
農園行きはもう少し涼しくなってと、まだベランダ園芸の日々。 先日息子が田舎から持ち帰ったものは・・・・ よくいろ付いた柿?わ~もう柿が? ![]() 実はこれが初めて見るトマトなのだ! 今年のトマトもお任せだったのでまだこの辺りでは珍しいトマトに挑戦したとか・・・ 小さいのは先日、生で試食したが別段変わりなくすっかり忘れていた。 さて初めてのこの柿もどきの欧州トマトの調理法は? ネットで調べてみれば色々あって・・・ ちょうど次女が、こどもを連れて来るので、たこ好きの孫の為にもと ボンリッシュと茹でタコの煮込みに決まり!何しろ簡単なのが好い! このトマト、ボンリッシュは南仏家庭料理、ラタトウイュなど煮込みに適すとあった。 ![]() 先ずオリーブオイルでにんにくを炒め輪切りにしたトマトと(湯むきせず) かるく塩でもんだタコを乱切りにして一緒に炒めて二十分煮込む。 ここまでレシピに忠実を守りあとは我が家風にアレンジをば・・・ なんたってこのハイカラトマトは二個しかなく、水を足して量を増やす。 (貧しき時代の癖がでた?) このトマトはダシのような味がでる・・・と説明ありで、ブイヨンは入れず。 あの~恥ずかしながら塩を入れ忘れた。ローリエもきらしていた。 ということでして、あまり期待せずに皆で(五人)試食したら わ~美味しい!異口同音に・・・今回はなんたって二個を五人で少なすぎたが 南仏をイメージし十分満足できる味であった。 よろしかったらどうぞお試しあれ!! 毎日楽しみに眺めていたゴーヤが
猛暑のお陰か生長著しく・・・・ 最初の一本を収穫した。つい4,5日前のこと。 この記念すべき日を忘れるなんてトホホホ 長いのと丸いのと二種類だが、まず最初は細長い方、 つい欲が出てもう少し長くなって・・・が間違いのもと。 シッポの位置の先っちょが 黄色くなって割れてしまった! ![]() あわてて収穫・・・割れたところから紅い種が見えて 種は来年の為に洗って干しておく。 黄色になったところも食せる。 さて念願の我が家のゴーやのチャンプルをば・・・・ 思いのほかこの初物は苦味が少なく、苦労の甲斐あって (水と週に一度液肥やり) まことに美味しゅうございました。(自画自賛もいいところ!!) 本日久しぶりの雨に打たれたプランターのゴーヤは まだチビゴーヤも入れて”ひい、ふうう、みい、よ~”と 数えればあと六個! ![]() 「まるっこいのは小さい内に早く収穫を!直ぐ黄色になる。 わたしゃ一口で食べましたよ」 これは近所の人の談。 いやいやもっと大きくと我慢していたら どんどん太りふぐちょうちんみたいに・・・ ”一口ぎょうざ”一口カツ”はわかるけど ”一口ゴーヤ”はどうもね。 考えてみたら、そもそもグリーンカーテンが 目的だったゴーヤ。 今では食べるほうが目的となった。 まあ、楽しみは多いに越したことはない! と言うことにして・・・
このところ、新聞テレビで盛んに報道される
「女子サッカーチームなでしこジャパン」の活躍。 先日このチームが国民栄誉賞、 ![]() そして記念品に ”広島県熊野町特産品の化粧筆”を贈られた。 ![]() 今の世相、暗いニュースの多い中でこのチームの世界一! 初優勝で人々の心に明るい火をともし湧きにわいた。 そして人々は言う。「元気をもらった」「勇気を・・・」 「諦めない!」などなど 「なでしこの乙女たちよ!おめでとう!そしてありがとう!!」 話、代わって遠い日の終戦直後、田舎に疎開中のこの私。 疎開先の田舎から呉に行ったり来たりの二重生活だったので・・・・ 呉からバスは熊野が終点であったので、そこから徒歩で 二時間ばかりの小さな村へ。 二里の距離をテクテク歩く。小六を卒業したばかりの私。 田舎の村にたどり着くまで土手でお弁当を食べたり 道の脇の家や木々を眺めたりしながらで辛いとか シンドイとか思いもしなかった。 歩道(勿論舗道されていない田舎道)の脇に 家屋が並び(かやぶきが多かった) 大抵の家の人たちは縁側の机に向かって手仕事中だった。 それは筆つくりの仕事だとか、どこの家の人たちも、ただ黙々と 手先を動かす様子がわかる。 こちらはその様子を眺めながら歩く。 傍に動物の毛がぶら下げて干してある。 聞くところに依れば”狸の毛”で筆の材料だそうだ。 その頃は書道の筆だけしか知らなかったが・・・・・ (化粧筆!時代のニーズに沿って?)スゴイ!! 時は移り今や”熊野筆”は伝統工芸品の一つに輝く! この名誉ある筆に成長したのも、かつて黙々と地道に 作り上げた人々の努力の賜物と思う。拍手を!! 久しぶりにあの頃に想いを馳せて・・・・ *写真は、2011年8月19日(金)中国新聞です。 八月六日は広島原爆の日(六十六回)であった。
この日は珍しく早朝は雨が降り記念式典には空は晴れ渡り 厳粛なる式典が執り行われた。 ![]() この日はテレビでの中継を我が家の茶の間で臨むことにした。 例年のように年々高齢者の多い中で今年は若者の参列者が目立つ。 あの八時十五分に平和の鐘を合図に私も犠牲者の御霊に黙祷を捧げる。 市長、首相、知事・・・次々続く平和宣言。 ![]() 中でも首相の力強い宣言”原発に依存しない社会を!” 今年は大震災で以前にもましてこの感を強くしていたので この言葉は一筋の光明を見る思いであった。 ![]() 若者たちよ!!どうかいつまでも平和を守ってください! そして平和を願う”声無き声”に耳を傾けて! 今日は長崎の原爆の日を迎えた。 いつもと変わらぬ暑い暑い夏の日 厳かなる式典をテレビで・・・・・ あの頃のことに想いを馳せながら 女子高校生の清らかな合唱”折鶴”を聞きながら私は流れる涙、涙・・・・ ああ、今日は特別暑い広島。 長崎の空も青空が広がり暑い暑い日であろうか。 ”二度と再び原爆を許すまじ~♪” ![]() photo by masako 昨年の梅雨時、田舎の裏の小さな梅林に
小梅に始まり大粒の梅が豊作で 産直に少々出し、 さて梅ジュースをと思っていたのに何故か作りそこね 梅干だけは何とか漬けておいた。 こんなわけで今年こそ!と張り切っていたのに・・・・ 今夏の天候ときたら梅雨は雨が降り続き 突然の日照りと猛暑!早く実が付いた小梅はだけは昨年より出来がよかったが 大粒の梅は雨に叩き落され草に埋もれて収穫なし。 娘が昨年の反省から早めに小梅を収穫して今年は”カリカリ梅”に挑戦! 初めて試みである。 この私はどうも気候のせいか体調が本調子でなく 収穫から全部お任せである。 このカリカリ梅は私も未経験である。ということでして・・・・ 私は見学と監督? ああだ、こうだと言ってる内に空き瓶に色んな種類のカリカリ梅の完成! ![]() さて数日後一本の醤油のカリカリ梅?ウンまあ~これがカリカリ梅? 塩にまぶした梅を醤油に漬け込んだとか。 そこでワタクシ「醤油から梅が出ておる!カビが付くから醤油をもっと! リカーがあるからそれも入れて!カビ予防のために」 しかたなく従う娘。こんなとき急に元気になる私。 さてさて数日後、楽しみにしていた”しょうゆ漬けカリカリ梅”は なんと!シワになって”これじゃ~”シワシワ梅じゃ~”!と、娘。 すまん娘よ!と言いたいところだが・・・・ それがですね~ためしに食卓で冷奴にかけると酸味もほどよい美味しさ! お刺身によし、塩もみによし!ドレッシングもできる。猛暑を乗り切る爽やかな味! ただいま、なんでもかんでもこのシワシワ梅が大活躍中であります。 ああ、自画自賛が止まらない! 怪我の功名とはこのことか・・・・よろしかったらお試しあれ。 *娘よりひとこと*いつも母がお世話になっております。 病気も回復し、ブログ復帰できました。ブログ休止中 ご心配おかけしました。お見舞いのメッセージなどいただきまして ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。 さて、この記事母は勘違いしてるようで、小梅の醤油漬けはシワシワが 正解で私の自信作でした。たまたま醤油が減っていたのを見た母が カビが生えるので醤油を増やせ!と指示したのは確かですが、怪我の功名と 言われても。。。 (自信作といっても醤油に小梅をただ漬けるだけの簡単なものですが。でも、 梅の風味が味わい深い。オススメです!) 他のカリカリ小梅するために、焼酎を8分の1カップと 塩を入れていたのを見た母が、「カビが増える。焼酎を増やせ!」と 指示。素直に従う気弱な私は、ならば砂糖も入れてみようかと勝手に 思い、焼酎を増やし、砂糖も入れ、結果塩辛い、シワシワ小梅の 味は中途半端な梅酒みたいなのができた次第で、その話とごっちゃになった ようです。それを母に指摘すると、「じゃ、これ削除する」というので 時間をかけて書いたのにそれはもったいない。でも、間違った情報だし・・・ というわけで、追記させていただきました。 長々と申し訳ございません。ブログ書けるようになった母を 見るのは嬉しい限りですが、長時間PCの前に座るのはまだ無理なようです。 まだ田舎にも帰れませんが、ゴーヤの生長が楽しみなようです。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 ”言うまいと思えど今日の暑さかな”
つい歳のせいか古めかしい句が口を ついて出る・・・・・ ![]() 今朝は風が涼しいと思いきや・・・午後は温度はグングン上昇!ああ・・ 毎日こんな具合で夏ばてもいいところだ。 そうだ、ブツブツ言っても始まらない。ならば昔を想い出しながら暑さを凌げたら・・ 何と言っても辛いのは食事の支度、アイロンかけその他諸々。 ![]() テレビの料理番組では節電の料理をやっていたが・・・ あまり手をかけずとも豪華料理で美味しそう!! 戦後のわが貧しき時代の料理は・・・材料がないないづくしで さつまいものつるや南瓜、じゃがいもくらいで 品数も一品か二品?よって、カマドで薪で煮る ご飯は麦飯、お粥またはスイトン、雑炊くらいで簡単料理。 ![]() 勿論電力は使わず節電のお手本? でもでも、この貧しき食事は何処の家でも同じようだったみたい。 家族が囲む楽しい食事風景は幸せな団欒の時でもあった。 さて、話代わってアイロンかけは?(戦後しばらくたって) なるべくアイロンは使わぬようにと・・・・・ 洗濯物を干すときにピンと伸ばして布をポンポンと叩いて干す。 乾いたら更に皺を伸ばしてきれいに畳む。 まあ、これぞ手のしアイロンでありまする。 ”おばあちゃんが畳んだらアイロンかけたみたい!” と娘がびっくりして嬉しそうに言っていたことを思い出す。 残念ながら”お母さんが・・・・”と言わなかったなあ。 そうそう、こちらは暑くてグッタリなのにゴ-ヤだけは 元気いっぱいで細いながらあっちこちとつるをのばして 黄色い花が多く咲いて猛暑を謳歌しているようだ!! ”早く実になれこのゴーヤ”
テレビの朝の連続ドラマ”おひさま”を見ると
つい、あの頃のことを思い出す。 ![]() 田舎で主人公の女教師と小学生のシーンはまさに 終戦時小六のワタクシ、そして疎開先の小学校! 自分のあの時とオーバーラップして涙することが多い。 と、いうことでして一人でいる時はなるべく見ぬようになるのだが・・・・ 今や節電ムードで騒がしいほどだけれど、今一度あの時代を振り返ってみれば まだまだ研究と工夫と人の知恵と自然の恵みで乗り越えていけると信じたい! ![]() あの~自分で言うのもなんですが・・・・ この私、小六にしては、しっかりしていたワ。 かまどで,火吹き竹でふーふー吹きながらご飯炊きから子守、畑などなど・・・ 殆ど停電状態なのでローソクが大活躍だった。 夜は煌々と輝く満月が一番嬉しく・・・・「明るい!!」 ♪蛍の光窓の雪♪この灯りを頼りに勉学に励みませう! ばばの昔話はこの辺で・・・・・ *写真はきょうの我家のゴーヤ。 花も咲きました!すごい勢いで伸びてます。 今まさに梅雨本番と言ったところか
連日雨が降り、所によって猛烈な大雨で 被害も続出らしく心配である。 今年は梅雨の晴れ間の気温が高く、たまったものじゃ~ない!! 去年の猛暑でコリゴリしたのでここ、当分田舎の農園はパスとする。 とは言いながら畑や花を思いながらあれこれ本で楽しんでいるが・・・ 私の愛読書”畑仕事十二ヶ月”(家の光出版)これを時折見ているのだが (この本は旧暦を基にしている)六月のページに・・・ ”旧暦の五月は新暦の六月で、まさに梅雨の候だ。 この月は悪月(あしげつ)といって(中略)人も植物も病気になりやすい時期とあった。 ホント!その通りでありまする。 どんよりと曇った蒸し暑い日はクラクラめまいがしたりだるかったり ヨロケそうになりながらオサンドンに励んでおりますこの私。 ![]() 今年こそ念願のグリーンカーテン実現をとこの猫の額ほどの庭兼車庫に プランター二個を置いてゴーヤの苗を四本植えてみた。 毎日の雨でヒョロヒョロ少しばかり延びたが下の葉が黄色に・・あ、あ・・ ようやく雨が上がりあわててネットを張って誘引し初めて液肥を与えたら あ~ら不思議!突然、三十度を越すカンカン照りの暑さの中 ぐんぐん蔓が延びてきた。 ![]() 南国生まれのゴーヤにとってこの暑さが一番よいみたい。 今はまだカーテンどころかスケスケの暖簾にも遠いワ でもこれぞエコだ!!グリーンカーテンで節電を!クーラーにしばしお休みを・・・・ このところ、テレビや新聞などなど
節電を呼びかける報道がますます盛んになった。 何年か前もサマータイム賛否両論が言われたが立ち消えとなった。 ![]() 震災後の今は節電は切実なものとなり、 その中の一つにサマータイムが挙げられ、すでに実行に入った所もあると聞く。 戦後の昭和二十年代、まだ、このババが十代のカワユカッタ頃にサマータイムを 経験した。 突然に今日から”九時に寝なさい”と言われても(本当は八時なのに・・) 呉市の夏の外はまだ薄明るい。しかも暑い最中だ。クーラーなんぞなく、うちわでパタパタ! 元気で遊びたい年頃のこの私。 よくしたもので映画館はナイトサービスで半額となり、スワ!とばかりそちらへ・・・ あの時観た映画は洋画が主で名画ばかりだった。しかも半額で・・・ このときのサマータイムはうろ覚えだがたしか三、四年で終わったと思う。 もとの時間に戻った時の嬉しさ!忘れられない。 考えてみれば、縦に長いわが国は北と南で時差がある。 この広島と東京で、日の入り,日の出が一時間の差だ。 京都と広島で三十分という。ここ広島では 野球のナイター開始は真夏で三十分遅れがある。 (六時では西陽が眩しすぎるから。) ![]() ここで提言・・・こんな訳で全国一律のサマータイムは無理? どうしても実施するならば、その土地に合ったものを・・・・ フトこんなことを考えたばぁばであります。 毎日が日曜日の私にはあまり関係ないかも・・・・・ 一昨日の夜、田舎から帰った娘たちが
野蕗と一緒に”かたら”の葉を持ち帰った。 いまだ田舎へご無沙汰のばぁばにとって 何よりのお土産である。 ![]() (写真は息子のブログ「安芸太田町で新鮮な野菜と暮らす」より) さて、昨日は前日同様朝から雨が降り続き 楽しみの散歩は無理、ならば・・・ 本日は”かたら”の葉で柏餅を作りませう・・と、なった。 当地では”かたら”の葉、すなわち山帰来の葉っぱのこと。 正式な”かしわ”の葉は見たことがない。 その昔、田舎に疎開中に、初めて柏餅を作ってもらい、その美味しかったこと! だが、まてよ!最近でも戴いて食したことは、何度もあるが・・・ まだ一度も作ったことはなかったワ 結局娘と二人係でネットであれこれ調べて一番簡単そうなのに挑戦! 材料は産直で買った"餅粉””米粉”缶詰の茹で小豆と、 極力手間をはぶく。それから蒸し器の代わりにレンジ。 田舎では”はがま”で蒸して出来上がりをワクワクして待ったものだった。 湯気の中から出来上がった柏餅にみんな大喜びだった。 あの頃の情景が懐かしく甦る。ふと、我にかえり・・・・続きをば・・・ そうそう、昨日の柏餅は見た目は思いのほかきれいに出来上がりホッ ![]() ここで反省! 小豆餡は手作りの方が柏餅らしい!!なんか白玉ぜんざい風だ。 材料はレシピの通りにすればよかった。勝手に粉を増やした! でも、蒸し器にかわりレンジでチンはラクチンでありマス。 なにはともあれ手作りは楽しいものだ。けど、手間ひまかかって大変だった。 それから今度お店で買ったら”決してわー高い!なんぞ言えませぬ 改めて感謝して味わいたいと思う。
早くも梅雨に入り
このところ、はっきりしない天候のせいか だるかったり、疲れたりシャンとしない体調である。 いやでも老いを感じる日々で情けない。 ”今日こそ、衣類を入れ替えよう!”今日こそ手紙を書くぞ!” それがですね~いつものことながら 午後になると明日こそ!に変わるワタクシであります。 そこで気分転換とやらで散歩を始めるとしませう。 いつものコースで出会う花たちを楽しみに・・・・ 先週はあれほど豪華に美しく咲き輝いていた薔薇の花が・・・今は 雨に打たれはらはらと花びらがこぼれて・・・ 薔薇が咲き乱れていた時は ♪薔薇が咲いた薔薇が咲いた真赤なば~ら~が~♪” くちずさみながら、アップテンポで歩いたものだった。 傍から見れば、ヨロヨロ歩きだったでせうね。 途中散歩道で中学生らしき少年たちとすれ違いざまに ”コンニチは!”と口々に挨拶されて ”こんにちわ~おかえりなさい!バイバイ”ばぁばもごあいさつ。 はじめはビックリしたけど近頃は 小学生も笑顔で”コンニチハ”こちらもニコニコで”コンニチワ” テレビの影響(ACの宣伝)かもしれないけれど なんていい気持ちでせう。 薄暗い雲の間から一筋の晴れ間を見た思いだった。 本当は”ばぁばの農園便りの筈だけどここんとこ
まだ農園には御無沙汰なので 今の生活の日課の一つになった散歩のコースの話を・・・ 寒さも残る数日前までは、家から近い静かな住宅街を午前午後と 勝手にコースを決めてテクテク歩いていた。 さて暖かくなって、陽気に誘われ、今度は逆方向へ 足を延ばしハイキング気分でgo! ![]() 30年位前、初めて上った山の上の毘沙門さんのお祭りには 細い山の中の田舎道で畑や田んぼが点在していて 急な坂道をやっとこさのぼったことを思い出す。 時は移り、あの素朴な田園風景は、今は静かなオシャレな住宅街に・・・ 細い山道は広い道路に変わり驚くばかりだ。 ![]() 今や健康のため”歩け!歩け!の時代のようでウオーキング、散歩が花盛り。 ![]() 地域で作られた”散策マップ”を片手に、私も一員として歩け!歩け! 昨日は五月晴れ、みどりしたたる山を眺め、 紫の藤の花に見とれ散歩の楽しみを再発見! 「散歩にぴったりなもの贈るね」と次女からきょう母の日に届いたプレゼント。 ありがとう!これを着て颯爽と歩きませう♪ 田舎から帰った息子が、まあ、これを見て!と
パソコンに映し出された写真を見せてくれた。 ![]() ナント、見事な二本のタケノコである。 今年は、まだ体力に自信のない私ゆえ、まだ一度も田舎に帰っておりませぬ。 昨年の今頃はタケノコが毎日沢山生えて大忙しだった。 もちろん、山菜採りにも夢中で山や畑を走り回っていたっけ。 今思えば本当に楽しい夢のような日々だった。 それがですね~今年は竹林が猪にめちゃめちゃに荒らされて タケノコは勿論竹の根っこまで掘り返される有様! そんなこんなでガッカリしていた時、 無傷のタケノコを発見! 喜び勇んでカメラに収めた次第ということだった。 例年より長い雪に閉じ込められた田舎の冬は動物たちの餌にも きっと事欠いていたのだろうか。 改めて山や自然の恵みに感謝せずにはいられない。 いつの間にか花の季節になっていた。
(きょうは、立夏) ![]() 長い長い冬から漸く目覚めた花々が今一斉に咲き誇る。 ああ、思えばこの私にとっても長い冬の日々だった。 ![]() 思いもかけぬ震災に胸を痛め・・・・ただただひたすら 被災者の方々の平穏な、日の訪れを祈るばかり。 私自身、手術で短期の入院を体験して・・・長い冬篭りから 今は、リハビリのつもりで散歩を楽しんでいるばぁば。 ![]() と、いうことでして・・・・拙いブログも 長らくのご無沙汰をお許しくださいませ。 本題の散歩は、一番楽しいひとときである。 歩き始めの頃は、まだ肌寒い早春、 青空にくっきり映える白木蓮(はくもくれん)! 散歩コースの家々の前に見かける木々の薄緑の芽吹きから 可憐な花々を愛でながら心豊かな時を過ごす幸せを感謝!! 青い勿忘草に魅せられて・・・ 思わず♪わすれ~なぐさを~あなたに~あなたに~♪ ふと目に熱いものが・・・・・ ![]()
晩秋とは思えないほどのうららかな小春日和の
今日の昼下がり・・・・ 久しぶりにブログをとパソコンに向かう。 夏の猛暑以来、体調がすぐれず 耳鼻科をはじめ、あちこち故障し・・・じょじょによくなって さあ、元気をだしませうと・・己を励ますばぁあ。 先週、田舎から持ち帰った青いミニトマトがあるので 下の娘が来たついでに一緒にジャム作りをしませうとなった。 ![]() なごりのトマトは撤去は勿体無く活かすためでもある。 あれこれ本を参考にして・・・先ずは私流を交えてご紹介をば・・・ ミニトマト600グラム 砂糖300グラム (我家は260グラム) カボス1個(レモンの代わりに・・) ミニトマトは小さいので皮をむかず一個を半分に切る。 (本では皮をむいてあったけどこの方が滑らかだったと思う。) これを全部なべに入れて火にかける。 煮えてきたらアクを取りながら暫く煮る(20分くらい?) まだ柔らかいうちに火を止めて完成! ミニトマトの輝くよう琥珀色のジャム! 思った以上の美味しさに乾杯!(自画自賛!) よろしかったらお試しあれ! あらっ!!今年は材料がない?来年のお楽しみに・・・・
今夏の猛暑は老いの身には相当こたえましたよ。
でもこれは私だけじゃあないようで、友人、知人口を開けば 熱中症に始まり・・・・今、やっと元気が出たところまで、延々と続き・・・・ と、いうことでして、ようやく元気回復ではあるけれど 畑仕事はまだ休業中 昨日田舎から帰った息子が田舎の様子をパソコンの画面で見せてくれたが ナント10日も経っていないのに何もかも野菜の生長著しく 驚くばかりだ。 ![]() 稲刈りも無事終わり、ほっと安堵する。 毎年,依頼している青年が今年もコンバインで黄金の波を進む姿が・・・・ ところで後日この新米を試食したのだが、やはり報じられるように 猛暑の影響を受けているようだ。粘り気が少ないみたい、あの輝くような艶も少ないし・・・ いやいや、贅沢は言えない。収量もチョット少なめだが 他の地方に比べたら・・・よしとせねば。 さて今から夏野菜が終わり秋、冬の野菜の収穫を楽しみに そう、その前に、にんにく植えねば。 ここんとこ、パソコンまでも調子悪く持ち主に似てきて・・・ 時々お休みします。お許しあれ!
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