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柿をもぐ

我が家の柿の木は二年前、
あまりにも伸びすぎたので
おもいっきり枝を剪定した。

それ故に昨年は数個の柿しか成らず
今年は久しぶりに小さいながらも
鈴なりである。

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昨年の秋は全国の里山から住宅街まで
熊が出没して被害をもたらした。

台風の影響で熊の餌不足が原因であった。

今年は早いこと柿をもいで熊を寄せ付けぬように
柿もぎ部隊の活躍ぶりを新聞で知り、
私もこうしてはいられぬ。

いざ!柿もぎ開始!

細い竹ざおの先が二股になっている
何年も前からの手作りの道具を引っ張り出す。

おお!腕が鳴る!
最初は慎重に・・・成功!

段々と調子に乗っていちどきに数個を
挟み、もいだ途端に柿はあえなく落下。ああ~

続きはまたの機会にゆずるとしょう。

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教訓其の一、”急いては事を仕損じる”

見上げれば青空に朱色の柿、先ずは
”日本の秋”の醍醐味を喜び感謝したい。
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by ba-basan | 2005-10-29 15:03 | 自然

農園の秋

♪今はもう秋~
と、のんびり唄っている場合ではない。

次から次へと、波のように押し寄せる農作業に
大童(おおわらわ)である。

たとえば金曜日の夕方から、土、日曜日は
ミニ市場に出す野菜の収穫。

程よく育った大根をまびいて、間引き菜を束ね、
青々と柔らかく甘味を増した万能ネギ、
秋茄子、トウガン、名残の、キュウリなどなど・・・
大根は夢中になって間引きすぎたが・・・
どうにか種類は間に合いそうでヤレヤレ。
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         *2005年10月8日の「どんでん市場」   
     この日初めて農園の新米「あきたこまち」も出してみました。
                     ↓
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 ”秋は釣瓶落とし”今の若者には通じないと
思うが・・・そう、釣瓶って何?と、言われそうだが・・・
あっという間に日は暮れる・・

夕方六時ともなると薄暗くなってやむなく今日の
仕事は終わり。

明日こそもう少し朝早く作業を、と思いつつ
家路へと急ぐ。
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by ba-basan | 2005-10-13 16:54

稲刈りが済んで・・・

ようやく稲刈りが済んで・・・いや、
早くも稲刈りが終わった。
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と、いうのは昨年は十月の下旬であったのに
ことしは一ヶ月も早い九月の下旬ということだ。

昨年の銘柄は”ひのひかり”
九州、中国地方に
多くみられる。

今年は”あきたこまち”に挑戦!
初めての銘柄で、不安と期待のうちに
それこそ、アレヨ、アレヨといっている間に
穂が出て花が咲き収穫の日を迎えた次第。
余りの速さに、充分に草取りや
水の管理もままならず・・・

せきたてられるような多忙なる日々だったが
めでたく収穫できたことは、少々収量が
少なかったなどと贅沢は言うまい。
欲を言えば、ゆっくりと黄金の波を心行くまで
眺めておきたかった。

昨年の実りの秋の感動を
しばし思い起こしながら
早くも気持ちは、来年に夢を馳せる・・・
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今度は、”あきろまん”に挑戦してみようか。
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by ba-basan | 2005-10-06 15:02 | 農業