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ブルーベリー

昨日は快晴で暖かく”春来る”と、いったところか。
かねてより楽しみにしていた
ブルーベリーの苗作りの日である。

ご指導下さるベテランのお二人がお見えになり
我々三人が・・・イヤ猫一匹も参加して
懇切丁寧なるご指導のもと、早速実践する。
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ピートモス、鹿沼土、腐葉土を混ぜ合わせて
先ずは土作り、これをプランターに入れて
この土に短く剪定したブルーベリーを挿していく。
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このプランターを日陰に置き、夏まで毎日水やりをすれば
やがてポット苗の完成となる。
まあ、根気のいる作業みたいだ。こりゃ~さぼれないワ。
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小高い丘をベリー園にしようと意気込んで、先日、開墾して
少しばかり拡張していた畑にみんなで上がってみる。

「ここに苗を植えたら良いベリー園になりますよ」
と、嬉しいお言葉に我々、俄然張り切ってしまう。
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日当りと風通しが抜群によい、この地が
四年後には楽しいブルーベリー園に成長し
多くの人々の憩いの場になれば・・・・
これは夢に終わらせたくない計画の一つでもある。

”乞う、ご期待を!”
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by ba-basan | 2007-02-27 15:18 | ブルーベリー

「ビーツ」に想いを・・・

昨年のビーツに味をしめ、
今年こそはもっと上手に作ろうと
夏には張り切って種蒔きしたものの
あまりにも生長が遅くて諦めかけた時
やっと発芽・・・何ヶ月も待って
ようやく間引く時が来た。

冬でも草は繁茂して肝心のビーツは小さくなって・・・
あ~あ 情けない。
これじゃあ間引くのに手間がかかってしまう。
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いつの間にか草に埋もれたままというのもあり。

しかし、このところお天気のせいか少しずつ
生長し始めた。やれやれ

戦前からあった野菜がいつの間にか
姿を消して”幻の野菜”になったもの、なりつつあるものが
四種類ぐらいはあると何かの本で読んだが
ビーツもその中の一つだとか・・・

著者は辛うじて残ったビーツを消してはならないと力説する。

その後、長野では要望に応えて細々と生産に励んでおられるそうだ。

それならば我が農園でも・・・
気候は似ている筈、(実は~私、まだ行ったことはないんです)
そうそう小さいながら去年は初めてビーツを手にしたワ

今年は探し回っても見つからなかった種。
ようやく手に入れた大切な種、何とか収穫に漕ぎ付けたい。

でもでも正直な話、あの目にも鮮やかなワインレッドの
ボルシチの味が忘れられないから・・・
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by ba-basan | 2007-02-23 17:29 | ひとりごと

テレビを見ながら・・・

テレビのニュースで野菜の値下がりを報じ
広大な大根畑をトラクターが大根の上を
突き進んで行く・・・
その画面を見ながら胸が痛む。
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「こうするぐらいだったらタダで下さったらよいのに・・・」
「加工食品にすればよい」
「貧しい国に上げたら・・・」
インタビューに答えて色々な意見が飛び交う。
農業する前の私は同じようなことを云ったかもしれない。

今は作り手の心情が痛いほど解る。
日夜、懸命に育て上げた野菜を潰さねばならない気持ちを・・・
暖冬で採れすぎた野菜は、こうするしかなかったに違いない。
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私は今、ささやかながら、たまたま農業する身になって
種を蒔き、一本ずつ間引き、生長を喜び
収穫に感謝することを知った。(少々遅かった?)


植物が、そう、一木一草全て愛しい。
農業に携わる人々の気持ちは
皆、同じだろうと思う。

そこで、このような時の対処法を消費者、農家が
一緒になって真剣に取り組まねばならない!

いつになく真面目になった私なのであります。
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by ba-basan | 2007-02-18 15:12 | 自然

のどかな午後

朝、眼を覚まし、カーテンを引くと

辺り一面、濃い霧に包まれている。
c0060919_21502147.jpgそして時折強風が吹く。
ここら辺りでは珍しい天候だ。

昼前には、ようやく空が明るくなって
霧も殆ど消えて、しかも風もない。

さて、これから農園に向かうことに。

前日小高い丘を開墾して
植え替えていたブルーベリーは
風で倒れることもなくホット安堵する。

昨年のこの頃は雪の下にあった玉葱は
今年は細いけど勢いが良い。
だがしかし、暖かいせいか草が増え始めている。

久し振りに鍬を手に早速、畝を耕す。
暖かい日差しを背に受けて柔らかな土の音が心地よい。
”♪千の風になって~せんの~かぜ~にな~って♪”
つい、口には歌が・・・・

傍には唯、愛猫プリンが聴いているだけ。
c0060919_2150437.jpgしかも気持ちよさそうにまどろんでいるワ。
そんなに下手??

のどかな午後なり。静かな過疎もよき哉!
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by ba-basan | 2007-02-15 17:36 | 楽しい農園ライフ

大豆

二月四日は雪も解けて暖かい陽が降り注ぐ。
気に掛かりながら後回しになっていた
大豆の脱穀を息子と二人ですることにした。

もう二月に入ってしまった。c0060919_1892684.jpg
急がねば・・・・・

日だまりの中をシートを広げ
カラカラに干しあがった大豆を棒ぎれで
トントン叩いて鞘のなかから豆を出していく。

手回しの脱穀機はなにしろ
年代物でして・・・壊れて使い物にならず。

鞘から飛び出した大豆はc0060919_189507.jpg
ふるいにかけて選別する。

その後は又手でより分けるのだ。
この作業をえんえんと繰り返し・・・(ア~ア、ため息)

この調子だと豆腐作りや味噌作りは
いつのことやら~

思うに、これこそ体験学習にするべきだ!
声を大にしたい。

実はこの苦労をチョットでも解ってほしい・・・
これが本音です。
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by ba-basan | 2007-02-07 16:17 | 楽しい農園ライフ