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昨日の雪の様子を・・・・

12月21日
広島では雪もなく、朝の光も穏やかな・・・
ああ、やっぱり予報通りだ。
しかし、山沿いを走る道中は、まだ雪の危険性はあるだろうと・・・・
お昼頃なら大丈夫と勝手に決めてGO!

途中から屋根の上に積雪を見かける。
山影にはまだ雪が残り、次第に雪が増してゆき
我が農園のある町に入らんとす・・・・
”トンネルを抜けると雪国だった”とまさにこの日は小説通り。
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ナント、眩いばかりの銀世界!!
これが温泉旅行か、はたまた雪見ツアーだったら
きゃ~きれい!!嬉しい!!でしょうね。ブツブツ

広島を出るとき(今日は大根人参を抜いて秋じゃが試し堀りを、
水菜に小松菜も少々間引いて/・・・)といっていたのに・・・

ナヌ!農園は道路が雪で見えず車が田んぼにはまったらしいと
近所の人の忠告で回れ右して母屋に向かう。
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家には雪かきで除雪しながらやっと辿り着きホッ
その後、除雪車が出て道路だけは通れるようになった。

畑を見渡せばここも白一色の銀世界だ。
大根どころか、野菜は全く見えずカンを頼りに大根を掘っていく。
30センチ掘ったとき大根の葉が出てきて少しばかり抜いていく。

雪の下の大根は水水しく葉は柔らかい。
でもこの作業は男手でないと無理?この私、膝上まで雪に埋もれながら
それでも、カメラマンシップにのっとりシャッターを切る。
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3時を過ぎれば凍結が始まり急いで田舎をあとにする。
思えば一日で別世界を体験。
テレビで目にする雪国の人のご苦労がわかりますわ。
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by ba-basan | 2009-12-23 15:29

初雪

昨日の寒さは今年初めての、厳しい、
身の凍るような冷たさであった。 ぶるぶる  ワナワナ

天気予報では、明日は雪、寒波が入り込んで・・・
朝、目覚めて、カーテンを引けば一年ぶりに見る雪、
お昼近くにはキラキラ輝く雪は、早くも大方、溶けている。

田舎の家や農園が気にかかるが、この雪ではね。

大阪の義姉より電話があり、道中、危険であるから運転はやめるようにと・・・
さすが、昔、田舎で過ごしただけあって雪の怖さを、ご承知だ。

私は昨年、凍った雪が家屋の横に落下して、危うく難を免れ、
そうそう、その前に屋根の瓦が雪で破損した。

そんなこともあって、それまでの雪は美しいもの、楽しいもの、
ロマンチックなものと思っていたが、あれ以来トラウマになって
今では現実を重視している次第。

と、いうことでしばらく雪解けを待つことにしよう。

先日見た沢庵漬けは重石を積みすぎて”ピサの斜塔”みたいだったのを
ちゃんと直し、重石一個減らしたので大丈夫だろう。

それから、畑に残っていた大根も殆ど抜いた。
ああ。秋じゃが堀りは未だだった・・・どうしょう。

天気予報では来週は、またお天気が回復するとか・・・・ヤレヤレ

こんな調子だから、年末の大掃除、お正月の準備などなど、いつになりますやら・・・・・
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by ba-basan | 2009-12-18 16:44

産直市場あれこれ

二日前に農園に帰る途中、
いつもの産直市場に寄ってみた。

ちょうど、お昼時だったので人はまばらで
品物は充分観察できた。
"まあ、うちの大根負けてはいないわね”て具合でリサーチ。

近頃はテレビ、新聞などで、産直市場が花盛りのようだ。
関東の大規模市場、ここでは何代も続く農家さんが主のようだ。
小規模になると小屋がけにお年寄りが販売の市。
中には喫茶店の前のスタンドに並べた無人市・・・・・

我が家の近くの産直はその中間にみえる。
登録人口がどんどん増加して1000人以上ときく。

ここ、広島の郊外で家屋が立ち並び今や畑は減るばかりだ。
新米百姓さん(失礼、お許しを・・・・)たちの県命な努力の跡が
作品にしのばれる。

珍しい野菜や花も多く、”我こそは~野菜作りの名人じゃ~”
そんな感じ。
野菜も花もドンドン増えて、それに厳しい目を光らせている
職員さんも大変だ。

最近ハーブも種類が増えた。
「ボク、ハーブティ飲みたいな」より「ワシもお茶を飲もうかの~」のセリフが似合う
年配の職員さん、これからの野菜やハーブのお勉強お察しします。

さて、これからクリスマスに向けてツリー、花花・・・・・そして
年末年始の門松,生花、勿論野菜、果物と、ところ狭しと・・・・・
さあ、これからが正念場とばかり・・・・・産直市場は花盛り!!
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by ba-basan | 2009-12-16 15:20

サトイモ堀り

12月14日
農園に到着したのは昼前の丁度、陽は高く
暖かいときであった。
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先ず農園の様子を見るつもりが、突然サトイモ堀りとなった。
最近、雨も多く畑の土は重かろうと、当分芋掘りは無理と
諦めていたが・・・・・

意外にも土の表面は乾き、この陽気に誘われて・・・・
早稲のサトイモは茎も葉っぱも枯れ果てナント貧相なことよ!

息子がスコップで堀上げ私はコイモを1個ずつはずしていく。

予想外にコイモは大きくなって沢山着いている。
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遅くまで土に埋もれて実が生長したようだ。
霜にもあわなかったこと、秋から雨がよく降り、水を好むサトイモには
良いことずくめだったようだ。

これで今年のサトイモの収穫はおしまい。ホッ!

夕食には掘りたての小さいのを皮ごとレンジでチン!
皮がツルリとむけて手間要らず。味噌たれで大変グーでしたわ。

我々のサトイモ挑戦は今回が初めてだったが
”赤芽” ”今までの種類”早稲と晩生と、いろいろ試みたが
私は、今までの白くてねっとりしたのが好みだった。
まあ、人それぞれ。

来年はもっと上手につくるぞ!!気をよくしたババの心意気、
鬼に笑われぬように頑張りまする。
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by ba-basan | 2009-12-15 14:48 | 収穫

暖冬のせい?

二週間ぐらい前になるだろうか
我が農園のジャングルと化した畑の草取りの最中
ブト(ブヨ)の猛烈な襲撃にあい、
とうとう、皮膚科通いとなった。

開口一番、先生、曰く「これはは猫ノミでは・・・」
「あの~草取りで虫に刺されたようです。猫は家出しまして・・・・・」と私
心の中で(ああ、愛しのプリン、元気だろうか)愛猫が思い出されるワ(涙)

結局虫刺されで治療の甲斐あって完治も近い。
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なんと12月も近いというのに草取り、しかも虫刺されとは
今迄聞いたことが無い。

早や12月も中旬に入ったが、連日の雨模様、
寒さに震えることも無く、コートなしでも暖かい
それもその筈、ただ今室内で暖房止めて18度だ。

農園では今や小松菜、水菜、青梗菜のまびきの最中であるが
これは暖冬のお陰でまだ青菜がドンドン生長している
だがしかし、草の勢いも負けていない。  ああ、
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by ba-basan | 2009-12-12 15:25

沢庵漬けおば・・・・

昨日は気にかかっていた沢庵漬けをしょうと田舎に向かった。
裏庭に干したままにしてあった大根は・・・・

朝から陽が良くあたり風通しもよいので、カビの心配もなく
細い大根は古漬けに丁度いい具合に干しあがり
大きい大根はちょっと柔らかくなった位だ。

なにしろ、出来損ないで自家用に回したのであるから、
不揃いの大根という訳だ。
しわしわ大根は一番底に・・・だんだんと太い大根を積み上げ
さて、最後の一番上に新漬け用、その上に大根葉を乗せて一丁あがり!
まあ、思案の末”ミックス漬け”と相成った。

今回は、昨年の失敗で自信をなくしたゆえ、一樽だけにしたのだが・・・・・
さて、写真で説明の本を見ながら、二人係だ。

なにしろ、大根,重石と力仕事でババにはきつい作業で若い頃は
たいして苦にもならなかったのに・・・・

ようやく漬け終わり重石を積んだ。
これからの一ヶ月か二ヶ月くらいは”じっと我慢の子”で自家製沢庵完成!を待ちたい。

そういえば、昨年の失敗は樽の中の中蓋が大きすぎて
下まで沈まず、水が殆ど上がっていなかった。
気がついた時は”後の祭り~♪”ムム・・・歌っている場合じゃない!

まあ、気を取り直して”失敗は成功のもと”と今回に及んだのでありマス。
"乞う   ご期待!”
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by ba-basan | 2009-12-10 17:37

十二月八日

今日は十二月八日

忘れることのできないこの日、昭和十六年十二月八日は
わが国の開戦の日である。

この日から昭和二十年八月十五日の終戦までの日々は
長い長い苦難の時であった。

今、明るい青空を仰ぎ見るとき、つくづく平和の喜びを実感し
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる。

おもえば、多くの尊い犠牲のうえで得られた平和なのだ
絶対に、この平和は守りとうさねばならない!!

子どもであった私は、戦時中は疎開生活と餓えが一番印象に残る。
ナイナイづくしの物不足、厳しい作業も厭わず頑張れたのは
頼もしい先輩、大人たちの大きな支えがあったればこそと思う。

今、我々世代は見かけはジジ、ババであろうが、
少々貧乏したり足腰が時々イテテテとなろうが
根性で乗り切る強さがある。

今現在、いつでも、どこにでも行ける、楽しめる、バカ話だって自由にできる。
なにもかも、束縛されていたあの頃のことを思えば
今の平和で自由ほど有難いものはない。

今日十二月八日にあたり感慨あらたに・・・・・

どうかいつまでもいつまでも、平和ででありますように!!
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by ba-basan | 2009-12-08 15:56

クリスマスに向けて・・・・・

12月五日(土)
本日は久しぶりに農園に向かう。
間が二日もあくと、何故か久しぶりのような気がする。

前日、日暮れ時,西の空が美しい淡い茜色に染まり
ああ、明日はお天気か、と思ったものだ。

”秋の夕焼け鎌を研げ”でしたっけ?
それにしては天気予報は、どのチャンネルも広島県は
”雨のちくもり””曇りのち雨”ばかり。

翌日、パーと陽が射し、さて、家を出た途端みぞれまじりの雨が・・・・
すぐやんで道中曇り空が続く。

さて、田舎では木の葉を舞い上げる突風、小雨、曇り青空と
目まぐるしい。
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昔の言い伝えが勝つか?
それとも打ち上げ衛星”ひまわり”に始まる近代科学の勝利か?
まあ、本日は引き分けとしませう。

ということで、なんと、落ち着かないこと!こんなお天気じゃ~仕事にならん!

てな訳で本日はクリスマスに向けてリースの材料を集めるべく、裏山、庭、畑を
散策して、日ごろあまり見ることも無かった木の実、蔓、松ぼっくり,などなど
探し、そして集め、新しい発見に心躍らせる私。
すっかりババであることを忘れておりました。

リース材料は産直へ・・・・そして我が家にも飾りましょう
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by ba-basan | 2009-12-06 16:06

冬枯れの中で・・・・・・

先月の終わり頃から・・・・
農園の辺りの風景が、次第に冬景色へと移行し始めた。

農園のアスパラガスはか細い葉が高く風にそよぎ
バッタリと倒れている。よく見れば真っ赤な実があちこちに
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見え隠れしている。
初夏からニョキニョキと新しいアスパラが土から出てきて
あの嬉しさは忘れられない。

知人から紅い実の中の種を植えるようにと教わっていたことを
今、思い出し早速植えてみようと思う。

近くにあるミニバラが今頃になって、どピンクの花が元気よく
沢山咲いた。

これは3年ぐらい前に狭い場所で明るく濃いピンクの小さな花だった。
それがですね~広い農園に移した途端、どんどん増えていったのデス。
植物でも広いと、のびのび生長するとみえる。
今冬は選定して形を整えねば・・・・
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全国どこの田舎でも冬は農閑期といって、冬の農作業を休み
いわゆる季節労働者として都会で働く人が多かったと聞く

翻ってこの私。まさか都会に出て・・・・・そりゃ~無理!
希望を言えば冬の間は・・・加工食品(切干大根、たくあん、梅干、ジャムなどなど)
許可をとって商品として産直市場に出したい。
それから、自然の材料であるリース。そして竹、木を使って商品化。

本日広島の家にて夢を思い描きながら、冬もまた楽しからずや・・・・・
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by ba-basan | 2009-12-04 15:05

もう、師走?

例によって,のんびり屋の我が家にとって
師走になると、途端に気ぜわしくなる。

先日やっと芋掘りが済んで、
アレッまだ落花生を堀りあげていない!
まあ、いつもこの調子であるが・・・・

畑はさすがに寂しくなってきた。
大根畑も、にんじん畑も少なくなってスカスカだ。
たったこの間まで秋野菜が居座っていて
我々、大いにふりまわされていたものだ。

辺りを見回せば・・・・・
南天が高く伸びて真っ赤な実が沢山着き
万両もしかり!
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椿の一輪、早くも花開く。チト早すぎる。
実生の若松がこれまた昨年以上の生長ぶり。

今年は昨年以上の正月用の生花を・・・・と、
思わず頭の中でソロバンをパチパチ、(古い?電卓ピッピッ?)

昨年はじめてお正月用の松、梅などなど産直に出し
いい、経験であった。
準備の大変さもあったが嬉しい成果が上がり、
まっ、今年も頑張ろうという気になったのだ。

この師走、まずは計画を立てて、着々と実行に移すしかない!
冬篭りは当分お預けか・・・・・
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by ba-basan | 2009-12-03 18:03