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欧風トマト ボンリッシュ

雨が降ったり止んだり・・・はたまた猛暑!蒸し暑さ!

農園行きはもう少し涼しくなってと、まだベランダ園芸の日々。

先日息子が田舎から持ち帰ったものは・・・・
よくいろ付いた柿?わ~もう柿が?
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実はこれが初めて見るトマトなのだ!
今年のトマトもお任せだったのでまだこの辺りでは珍しいトマトに挑戦したとか・・・

小さいのは先日、生で試食したが別段変わりなくすっかり忘れていた。

さて初めてのこの柿もどきの欧州トマトの調理法は?
ネットで調べてみれば色々あって・・・
ちょうど次女が、こどもを連れて来るので、たこ好きの孫の為にもと
ボンリッシュと茹でタコの煮込みに決まり!何しろ簡単なのが好い!

このトマト、ボンリッシュは南仏家庭料理、ラタトウイュなど煮込みに適すとあった。
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先ずオリーブオイルでにんにくを炒め輪切りにしたトマトと(湯むきせず)
かるく塩でもんだタコを乱切りにして一緒に炒めて二十分煮込む。
ここまでレシピに忠実を守りあとは我が家風にアレンジをば・・・

なんたってこのハイカラトマトは二個しかなく、水を足して量を増やす。
(貧しき時代の癖がでた?)
このトマトはダシのような味がでる・・・と説明ありで、ブイヨンは入れず。
あの~恥ずかしながら塩を入れ忘れた。ローリエもきらしていた。

ということでして、あまり期待せずに皆で(五人)試食したら
わ~美味しい!異口同音に・・・今回はなんたって二個を五人で少なすぎたが
南仏をイメージし十分満足できる味であった。

よろしかったらどうぞお試しあれ!!
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by ba-basan | 2011-08-26 15:30 | 料理

ゴーヤの生長!

毎日楽しみに眺めていたゴーヤが
猛暑のお陰か生長著しく・・・・
最初の一本を収穫した。つい4,5日前のこと。
この記念すべき日を忘れるなんてトホホホ

長いのと丸いのと二種類だが、まず最初は細長い方、
つい欲が出てもう少し長くなって・・・が間違いのもと。
シッポの位置の先っちょが
黄色くなって割れてしまった!c0060919_15255490.jpg

あわてて収穫・・・割れたところから紅い種が見えて
種は来年の為に洗って干しておく。
黄色になったところも食せる。

さて念願の我が家のゴーやのチャンプルをば・・・・
思いのほかこの初物は苦味が少なく、苦労の甲斐あって
(水と週に一度液肥やり)
まことに美味しゅうございました。(自画自賛もいいところ!!)

本日久しぶりの雨に打たれたプランターのゴーヤは
まだチビゴーヤも入れて”ひい、ふうう、みい、よ~”と
数えればあと六個!
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「まるっこいのは小さい内に早く収穫を!直ぐ黄色になる。
わたしゃ一口で食べましたよ」
これは近所の人の談。
いやいやもっと大きくと我慢していたら
どんどん太りふぐちょうちんみたいに・・・
”一口ぎょうざ”一口カツ”はわかるけど
”一口ゴーヤ”はどうもね。

考えてみたら、そもそもグリーンカーテンが
目的だったゴーヤ。
今では食べるほうが目的となった。
まあ、楽しみは多いに越したことはない!
と言うことにして・・・
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by ba-basan | 2011-08-21 15:21 | 収穫

熊野の筆・・・そして、あの頃

このところ、新聞テレビで盛んに報道される
「女子サッカーチームなでしこジャパン」の活躍。

先日このチームが国民栄誉賞、c0060919_16483894.jpg
そして記念品に
広島県熊野町特産品の化粧筆”を贈られた。
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今の世相、暗いニュースの多い中でこのチームの世界一!
初優勝で人々の心に明るい火をともし湧きにわいた。

そして人々は言う。「元気をもらった」「勇気を・・・」
「諦めない!」などなど

「なでしこの乙女たちよ!おめでとう!そしてありがとう!!」

話、代わって遠い日の終戦直後、田舎に疎開中のこの私。
疎開先の田舎から呉に行ったり来たりの二重生活だったので・・・・

呉からバスは熊野が終点であったので、そこから徒歩で
二時間ばかりの小さな村へ。
二里の距離をテクテク歩く。小六を卒業したばかりの私。
田舎の村にたどり着くまで土手でお弁当を食べたり
道の脇の家や木々を眺めたりしながらで辛いとか
シンドイとか思いもしなかった。

歩道(勿論舗道されていない田舎道)の脇に
家屋が並び(かやぶきが多かった)
大抵の家の人たちは縁側の机に向かって手仕事中だった。
それは筆つくりの仕事だとか、どこの家の人たちも、ただ黙々と
手先を動かす様子がわかる。
こちらはその様子を眺めながら歩く。

傍に動物の毛がぶら下げて干してある。
聞くところに依れば”狸の毛”で筆の材料だそうだ。
その頃は書道の筆だけしか知らなかったが・・・・・
(化粧筆!時代のニーズに沿って?)スゴイ!!

時は移り今や”熊野筆”は伝統工芸品の一つに輝く!
この名誉ある筆に成長したのも、かつて黙々と地道に
作り上げた人々の努力の賜物と思う。拍手を!!

久しぶりにあの頃に想いを馳せて・・・・

*写真は、2011年8月19日(金)中国新聞です。
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by ba-basan | 2011-08-20 16:24 | 思い出

広島そして長崎より・・・・・

八月六日は広島原爆の日(六十六回)であった。

この日は珍しく早朝は雨が降り記念式典には空は晴れ渡り
厳粛なる式典が執り行われた。
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この日はテレビでの中継を我が家の茶の間で臨むことにした。
例年のように年々高齢者の多い中で今年は若者の参列者が目立つ。

あの八時十五分に平和の鐘を合図に私も犠牲者の御霊に黙祷を捧げる。

市長、首相、知事・・・次々続く平和宣言。
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中でも菅首相の力強い宣言”原発に依存しない社会を!”
今年は大震災で以前にもましてこの感を強くしていたので
この言葉は一筋の光明を見る思いであった。
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若者たちよ!!どうかいつまでも平和を守ってください!
そして平和を願う”声無き声”に耳を傾けて!


今日は長崎の原爆の日を迎えた。
いつもと変わらぬ暑い暑い夏の日

厳かなる式典をテレビで・・・・・

あの頃のことに想いを馳せながら
女子高校生の清らかな合唱”折鶴”を聞きながら私は流れる涙、涙・・・・

ああ、今日は特別暑い広島。
長崎の空も青空が広がり暑い暑い日であろうか。

”二度と再び原爆を許すまじ~♪”
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photo by masako
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by ba-basan | 2011-08-09 15:36 | 平和

カリカリ梅?

昨年の梅雨時、田舎の裏の小さな梅林に
小梅に始まり大粒の梅が豊作で
産直に少々出し、
さて梅ジュースをと思っていたのに何故か作りそこね
梅干だけは何とか漬けておいた。

こんなわけで今年こそ!と張り切っていたのに・・・・
今夏の天候ときたら梅雨は雨が降り続き
突然の日照りと猛暑!早く実が付いた小梅はだけは昨年より出来がよかったが
大粒の梅は雨に叩き落され草に埋もれて収穫なし。

娘が昨年の反省から早めに小梅を収穫して今年は”カリカリ梅”に挑戦!
初めて試みである。

この私はどうも気候のせいか体調が本調子でなく
収穫から全部お任せである。

このカリカリ梅は私も未経験である。ということでして・・・・
私は見学と監督?

ああだ、こうだと言ってる内に空き瓶に色んな種類のカリカリ梅の完成!
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さて数日後一本の醤油のカリカリ梅?ウンまあ~これがカリカリ梅?
塩にまぶした梅を醤油に漬け込んだとか。
そこでワタクシ「醤油から梅が出ておる!カビが付くから醤油をもっと!
リカーがあるからそれも入れて!カビ予防のために」
しかたなく従う娘。こんなとき急に元気になる私。

さてさて数日後、楽しみにしていた”しょうゆ漬けカリカリ梅”は
なんと!シワになって”これじゃ~”シワシワ梅じゃ~”!と、娘。
すまん娘よ!と言いたいところだが・・・・

それがですね~ためしに食卓で冷奴にかけると酸味もほどよい美味しさ!
お刺身によし、塩もみによし!ドレッシングもできる。猛暑を乗り切る爽やかな味!
ただいま、なんでもかんでもこのシワシワ梅が大活躍中であります。
ああ、自画自賛が止まらない!

怪我の功名とはこのことか・・・・よろしかったらお試しあれ。


*娘よりひとこと*いつも母がお世話になっております。
病気も回復し、ブログ復帰できました。ブログ休止中
ご心配おかけしました。お見舞いのメッセージなどいただきまして
ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、この記事母は勘違いしてるようで、小梅の醤油漬けはシワシワが
正解で私の自信作でした。
たまたま醤油が減っていたのを見た母が
カビが生えるので醤油を増やせ!と指示したのは確かですが、怪我の功名と
言われても。。。
(自信作といっても醤油に小梅をただ漬けるだけの簡単なものですが。でも、
梅の風味が味わい深い。オススメです!)

他のカリカリ小梅するために、焼酎を8分の1カップと
塩を入れていたのを見た母が、「カビが増える。焼酎を増やせ!」と
指示。素直に従う気弱な私は、ならば砂糖も入れてみようかと勝手に
思い、焼酎を増やし、砂糖も入れ、結果塩辛い、シワシワ小梅の
味は中途半端な梅酒みたいなのができた次第で、その話とごっちゃになった
ようです。それを母に指摘すると、「じゃ、これ削除する」というので
時間をかけて書いたのにそれはもったいない。でも、間違った情報だし・・・
というわけで、追記させていただきました。

長々と申し訳ございません。ブログ書けるようになった母を
見るのは嬉しい限りですが、長時間PCの前に座るのはまだ無理なようです。
まだ田舎にも帰れませんが、ゴーヤの生長が楽しみなようです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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by ba-basan | 2011-08-03 15:43