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つくし・・・

昨日一年ぶりに、つくしを食べた。

昨年の慌しく、落ち着かぬうちに
いつの間にか春の訪れである。

一昨年までは早春の頃からボツボツと、つくしが伸びてきて
”わ~あった!”歓声をあげてつくし採りに夢中になったものである。
数日前近くのお店でつくしを発見!c0060919_222733.jpg

ああ、もう、つくしの季節か・・・・
今年は寒さと雨が多くうららかな春らしい日が少なく
今だ冬の気分でいた。服装はもちろん着膨れ状態。

田舎では季節の移り変わりは自然の山々、草木、そして風、雲などなど
に教えられることを改めて知った。
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まだ春浅きころ、蕗のとう、それからつくし・・・

一昨日、田舎の我が家に群生していたというつくしを息子が持ち帰った。
その若々しい丈の短いつくしを早速調理する。

先ず”はかま”をとり胞子がびっしりつまっているので
ゆでて水にさらし、イリコ(煮干)のだし汁で煮る。

先ずは卵とじをと思ったが、みりんと醤油が多すぎて甘辛く
急きょつくしの佃煮風と相成った!(いつものように・・・)
またもや”怪我の功名” ほろ苦く美味!(自画自賛で大満足でありマス)
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by ba-basan | 2012-03-24 14:48

昨日の続き・・・・

昨日、ブログの中で、ジャンボシイタケの写真を
つらつら眺めると、傘の部分に黒い斑点が見える。

二日前に田舎から持ち帰ったときは
薄茶色がきれいで勿論斑点なんぞなかった。

その日は夕食の支度が済んだ時だったので、明日の食事にまわそうと、なり
息子は翌日また、田舎にとんぼがえり・・・
結局このシイタケは冷蔵庫で二日過ごし
三日目の夕食にようやく登場となった。

先ずその前にと撮った写真で、写真写りがあまりよくない、
三日目なので少々鮮度が落ちる。

だがしかしみんな揃って食したいので鮮度は止むをえぬ。

大きいので半分をバター焼き、もう片方はレンジでチン!
レモンをしぼり醤油少々の簡単料理であるが・・・
さすが!原木シイタケだけあってナント!!美味しいこと!!
大きさは規格品外かもしれないが歯ごたえが十分あり
これぞシイタケ、シイタケ本来の味そのもので十分に満足であった。


ありがとう!Nさん 貴女に戴いたシイタケみんなで賞味させてもらいました。
ごちそうさま!  幸せをありがとう!
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by ba-basan | 2012-03-19 17:17

我が家のしいたけ

一雨ごとに春めいて・・・
と、言いたいところだが、昨日の春の陽気が
今日は一転して・・・朝からどんよりとした曇り空
先ほどから雨となって真冬の寒さで”ワナワナ”震えそうである。

昨夕田舎から息子が持ち帰ってきた我が家で採れた原木しいたけは
ナント手のひらサイズの如きジャンボしいたけ!しかも1本だけとは・・・

昨年は遅い時期にやはり大きなのが一本あったが食べたよと、
息子曰く・・・美味しかった!
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昨年は私の体調がすぐれず田舎のことは皆パスしていて
まあ、今年はだいぶ回復したがまだ用心して
農園はまかせっきりである。

ゆえに一人ではしいたけまで目が行き届かず・・・

母屋の裏の日当たりがよくない湧き水の近くにほだぎを立てかけていた。
シイタケ栽培にはもってこいの場所であった。だがしかし・・・・
湧き水は出なくなり、ばぁばまで世話を放棄して
哀れ!しいたけは絶滅か?
否!しいたけはけなげにも生長して・・・
し過ぎてジャンボしいたけと相成った次第。

実はこのしいたけは我が親友Nさんより原木に菌を植え付けたものを
戴いた思い出のしいたけなのだ。
心優しい彼女を思い出しながら見事なしいたけを有難く味わいたいと思う。
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先ずは写真に撮り寸法を測る・・まあ!直径13センチ!
それから試食をば・・・・そして感想を・・・
久方ぶりに彼女に便りをしょう。

ありがとう!!  
Nさん 花の便りが聞かれるころきっと会いましょうね。きっとよ!!
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by ba-basan | 2012-03-16 16:31 | 収穫

別れの季節から・・・・・・新しき門出に

       花 香る
花かおる 学びの庭に別れ行く
門出の朝(あした) 想い出は
胸にあふれて 懐かしき
我が師 我が友 ~♪

この歌は多分間違いがあろうと思うけど・・・お許しあれ

なにぶんにも遠き昔の事ゆえ歌詞は記憶もおぼろになった。

私があの終戦の年、小六で翌年の春三月
疎開先の田舎の小さな小学校の卒業式で
卒業生が合唱した思い出の歌である。

何年か前に新聞記事で知り懐かしさでいっぱいになった。
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”仰げば尊し♪“  ”蛍の光♪”  でもない我々の知らない歌。

実はあの頃はこの二曲は許されずあの年だけ新曲となった。
この歌は一般から募集して入選した大学生の詩である。

今年も春を感ずる季節になって方々の卒業式の報道を見るにつけ・・・
昨年の苦しみを乗り越えてきた子どもから若者たちの
涙と笑顔に感動も新たに・・・
どうか試練をバネに希望をもって新しき門出を踏み出してほしい

♪はな~かおる~♪今年は久しぶりにこの歌を口ずさみ
大学生の美しい詩に思いを寄せ清らかな調べに
一回きりの卒業唱歌を大切にしたいと思う。
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by ba-basan | 2012-03-10 14:42