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ネコじゃらし・・・

昨日、夕方テレビで観たのであるが
”原発反対!” 再稼動反対!”の市民によるデモ行進の光景だった。
ひところのような過激なものではなく、市民自らの市民による行進。
マナーの好さに感心する。

個人で、それから家族、友人と、そして親子ずれも多いようだ。

幼い子どもと一緒の参加者にインタビュアーが質問 
「お子さん何を持っているのですか?」
おかあさんが「ネコじゃらしです。この近くの道端で採りました。
福島では草は採ってはいけないのです」
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幼い子どもの手にはしっかりとネコじゃらしの草が握られていた。
たいせつな大切な宝もののように・・・

知らぬ間に私の目には涙がこぼれそうになって・・・
まあ、可哀相にまだそんな状態?
自分はそこまで察していなかった・・・
畑の草取りに少々ウンザリだった
こと。なんと贅沢な・・・
なんだか申し訳ない気持ちになった。

子どもにとって大切なもの、大好きなもの、
それは”土と水”学生時代に教わったこと。
母なる大地に足を着けて一歩ずつ歩み・・
やがて砂場やプールで戯れているあの笑顔!
土に蒔いた種からはやがて草木となっていく。
花が咲く。

幼子の大好きな草を・・
そう!あのネコじゃらしを大人の勝手で奪ってよいのだろうか?
あの子どもたちが抱えきれぬほどの
お花や野草でいっぱいになる日が早く来ますように・・・
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by ba-basan | 2012-07-27 16:29

今日も猛暑!

今日の猛暑!いや酷暑!いや、炎暑!

昨日よりもっと厳しい暑さとなった。
朝から30度になって冷房に手を延ばす。設定は28度がちょうど良い。
不思議なことに冷房せずに29度になると、まあ!今日は涼しいわ!と、なり
どうやら暑さにはだいぶ馴れたらしい。

プランターのゴーヤは夕べ十分やった水は午後にはすっかり干上がって
カラカラ状態となる。
夕方いそいで水遣りだ。
テレビのベランダ園芸を見ながら簡単そうでちょっと物足りないなあ~

と、、とんでもない!反省!今、思うに畑の方が楽だったワ。
畑はこんなに水遣りの必要ないし、植物は水を求めて地下深く根を延ばす。
特にゴーヤの場合、手入れせずとも生長著しく、こちらも楽であった。

さて、レモンのその後は?
今、鉢植えのせいか?はたまた暑さゆえか?木はあまり大きくなっていないが
葉数はあれから新しい葉っぱが増えて、実は5個ある!と喜んだけれど・・・
ああ、思ったとおり1個になった。
小さな実は落果したり枯れた葉は風で落ちて・・これも自然淘汰か?

残ったグリーンレモンよ!2センチくらい?
この愛しきレモン一個に我が夢を託そう。
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by ba-basan | 2012-07-26 15:19

ゴーヤの収穫!

連日の猛暑にホトホト参って、も~しょうがないっか!!

この暑さを謳歌するように我が家のゴーヤは元気で生長!
グングン大きくなっていくゴーヤを眺めて”とるべきか?とらざるべきか?
ハムレットの心境で一昨日思い切って1本収穫した。
これは細長い格好で色はあまり濃くない。第1号である。

本当はこんなに暑い日は”うなぎ”でも、といきたいところ。
まあ、贅沢は言うまいぞ!格好はうなぎみたい(笑い)

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夕食には早速ゴーヤチャンプルといきませう。なにしろ急に思いついたので
材料は有り合わせで・・・・

取りたてのゴーや1本、豚の代わりに冷凍焼き豚,人参、玉葱、赤ピーマン
豆腐、卵、ごま油で野菜と焼き豚を炒める。そうそうニンニクで・・・
豆腐も一緒に。味噌、砂糖、みりん醤油、酒で味付けして
最後にときたまごでササッといためて一丁出来上がり!

我流ではあるがまあ満足としよう。
ゴーヤは思ったとおり苦味は強かった。
最初に茹でていたのが正解だった。先ずはめでたしめでたし!
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by ba-basan | 2012-07-23 15:29

グリーンカーテン色々・・・・・

我が家の近所は、今年は4軒もグリーンカーテンを・・(相談したわけではないけれど)

いずこもゴーヤである。
ゴーヤの種類が多いとみえて4軒ともそれぞれに個性的だ。

そのゴーヤは植えたあるじに似るとみえ几帳面で礼儀正しいあの方の
カーテンは一番早い時期にきれいに列を組み屋根の庇まで上っている。
黄色の花もきちんと揃って見える。

次は早く植えられた苗はいつも早起きのあるじに似て早くも生長!
割りにせっかちなあの方のように・・・黄色のカワユイ花も早々と揺れている。

お次はご夫婦そろって仲良く植えておられたいつもニコニコおっとりした
奥様の手入れのし過ぎか生長が少々遅いみたい・・・
それでも2本仲良くネットに登ってきた。小さな花や葉っぱが健気にも・・・
これからが楽しみだ。

さて我が家のゴーヤは去年とは違って自分で言うのもナンですが・・・
例によって一番遅く植えたのにグングン生長!
棒や紐にどこでも構わず縦横無尽に伸び放題で、これぞ植えぬしに似た?

でもでも嬉しいことに早くも実が着いた。しかも5本も!
細長いがそろそろ収穫期まじか。
風に揺れるゴーヤの実を見ながら小さな喜びに浸るばぁばでありまする。




いずこ
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by ba-basan | 2012-07-20 16:06

この暑さを乗り切ろう!

子どもの頃から寒がり屋で、暑さには強いこのばぁばも
今年の暑さにはホトホト参ってバテ気味である。

ナント!只今の室内での温度は32度!
これまで経験したことのない暑さとなった。時計は午後2時過ぎ。

あの九州で被害をもたらした豪雨から一夜明け、昨日の梅雨明けは
いずこも暑さ一色となって最高39度?

関東方面に比べれば文句は言えないけれど昨日の同じ頃は30度だった。
32度は初めての経験で今こうしてクーラー使用。

みんなが熱中症を心配するし・・自分が先ず対策立てて予防をば・・・

新聞テレビ等ど知識はあるが実行第一を旨とせねば・・・(自分を叱咤激励)
1規則正しい生活を!朝食抜きなんぞもってのほか!
2、水はこまめに摂る。塩分砂糖も少々。
3、暑さはクーラーも使うとよい(原発依存はしないので昔の知恵を
取り入れて最小限にクーらーは抑えている。家の中を風通しをよくする・・グリーンカーテンを)

まあ、おおまかにかいてみたが、優等生とはいかないが一応実行しておるみたい。
夕方5時前頃から涼風の立つ我が家、それまでの辛抱を・・・さて今日はどうでしょうか
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by ba-basan | 2012-07-18 15:05

暑さとの闘い!は、グリーンカーテンで!!

先ほどのニュースで知ったのだが、
九州熊本辺りで大雨の様子が映し出され
”かって今までに経験したことのない未曾有の豪雨である”とは
住民の談であった。

梅雨末期に豪雨がみられるとは先日来の予報であったが
これ程とは・・・・自然の脅威に不安がつのる。
と、同時に災害に遭われた方がお気の毒でならない。

昨日の昼間は当地でも時折大雨で心細い思いをしただけに
察してあまりある。

やがて梅雨明けも近いと見え今日は朝からカンカン照りで
今、三時前、温度計は三十度強を示す!

暑いはずだ。
まだクーラーの準備しておらず、先ずは自然のクーラーで・・・
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早速窓から部屋の出入り口全てを開け放つと網戸から途端に
涼風が吹き抜けて心地よい!

ベランダのジャングル化した木々のお陰と夕凪がなく近くの
山から吹き降ろす地形のお陰と改めて感謝を!

自然派の私は今はまだクーラーに頼らずとも節電しながら今日の暑さは
乗りきれる工夫はまだまだこれから・・・・

そう、グリーンカーテンもだいぶそれらしくなり風に揺れて涼しげだ。
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by ba-basan | 2012-07-12 15:28 | 緑のカーテン

サマーレタス

今年は特にサマーレタスが沢山できたようで
産直に出したり我が家の食膳に上らぬ日はないようだ。

日ごとに暑くなっていくなかでレタスはグングン丈が伸び
いわゆる、トウが立ちはじめた。
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終戦直後、呉の我が家を戦禍で失い、焼け残った山の近くに
借家住まいとなった。

食べるものは配給の麦、大豆少々だった。

ご近所の人の好意で、おかずは毎日ちしゃを頂いていた。

田舎と呉で二重生活を余儀なくされて丁度
(軍医として赴任していた内地から)復員してきた父が
食事の仕度は、してくれることになった。
小学生以下は疎開先の田舎で・・・
私より上は学校のため呉での生活で両親も呉と田舎に・・・

何と言っても食糧難で毎日の献立は朝から夕食までチシャばかり。
勿論文句は言えず、ただ黙って食べていた。
今、思うにチシャは麦、大豆と共に命の綱でもあった。

息子が祖母の作った”チシャもみ”を懐かしむように
私はあの頃の苦しかったけど温かい家族の情景を懐かしく思い出す。

今のサマーレタスは苦味が殆どなくて柔らかく
どんな料理にも合う便利で美味しい食材になった。
さあ!今夜もサマーレタス登場にしましょうか?
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by ba-basan | 2012-07-05 15:03 | 思い出

ねむの木

昨日は久々に田舎で過ごした。

揃って田舎に帰るのはやはり心楽しい。

いつものように車窓から眺める景色は楽しみの一つでもある。

早、今年も、ねむの花の季節になった。
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今までになく木が大きくあちら、こちらと木の数も増えていて
嬉しくなってつい心の中であの大好きな歌を歌う

    ねむの木の子守唄は皇后様が御作りになったものだ。

皇后様はお子様がお小さい頃御作りになられたと聞く。

この慈愛に満ちたお詩と優しいそして美しい調べに私も魅了されてきた。


♪ねんねの、ねむの木眠りの木
そっと揺すったその枝に
遠い昔の夜の調べ~
ねんねの、ねむの木子守歌♪

私は時折一人で口ずさんでいるが・・・・

何年か前にコンサートで外人の女性歌手が美しいソプラノで
心を込めて歌い、私は感動してますますこの歌が好きになった。

おもえば、ねむの木との出会いは田舎に学童疎開をして集団で
学校帰りの山道の途中、薄暮の中、大木にふわりと羽のような
可憐な花々に見とれていたことを思い出す。

この柔らかな花がねむの花と知ったのは後のことである。
これからまた暑い夏が来る。
この季節はやはり戦時中の思い出に繋がってゆく。
我々世代はみんな同じらしい!いつまでも平和でありますように・・・
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by ba-basan | 2012-07-01 15:31 | 思い出