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今、我が家は芋ほりです

今頃芋掘り?
サツマイモにしたら当地では早いし
ジャガイモは今、まさに秋じゃが植え時でもある。

だがしかし・・・実は春じゃがを我が家では今の時期、収穫の真っ最中である。
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正しくは梅雨前に掘る予定が少々遅れて、ご存知の通り
梅雨に入って連日の雨!雨!二、三日間を空けて降ればよいものの
芋畑の乾く間もなくとうとうあの猛暑となり、一日に一度の夕立で
ついに九月の下旬と相成った次第。ああ、

思えば長い冬はじっとジャガイモは雪の下で耐えていたのだ。

時、既に初秋となり”もう、アカン!いもは腐っておるであろう”とまあ
コンナ心境。
昨日田舎から息子がメールで”今芋ほりしました。お昼に食べたら美味しかったです”
よって昨日持ち帰ってくれた春じゃがは本日のお昼のメニューに・・・・
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小さいけれど茹でたら、思いのほか大層美味しい。
皮ごと茹でたら、皮が剥がれ中がほっこり・・・
バター、orマヨネーズ、ウスターソース、塩コショウなど等で食し・・・

その昔ヨーロッパで食糧飢饉をじゃがいもが救ったとか・・
栄養学的にもすぐれもの、是非今からでも秋じゃがに挑戦!
農業で一番大切なことは、先ずは時期を守るように・・・とある。

ハイわかりました。今後肝にめいじまする。

(そうそう我が家のジャガイモは中にちいさな芽がすでに出かけたのもあり
これはちゃんとえぐって取り除きました。)収穫時期は守りませう!!
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by ba-basan | 2012-09-23 17:00

嬉しい便り・・・

昨日よりいくらか涼しく凌ぎよいとほっと安堵して
買い物に出た途端風が強い。
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急いで帰り郵便ポストより葉書を手にして・・・見覚えのある字・・
まあ、嬉しい!10代の頃からの親友Gさんからだ。

いつもこの暑い日々をどうしてらっしゃるかしら?案じているもの、
夏ばてを理由にご無沙汰の日々だった私。

この私の拙いブログで安心しているとの事。

彼女も私同様この猛暑で冬篭りならぬ夏篭りとか・・・・
それでもこの私を気遣ってくださる優しさが嬉しい!
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我が農園を始める際に彼女は私に”ここは日当たりがよく水が豊富
きっと良い野菜ができるよ・・・と。

いつもいつも協力してくださる良き理解者だ。

ああ、もつべきものは良きともなり!
気候の良いときまた元気で会いましょう。

”健康に気をつけて今からも元気で過ごせるよう頑張りましょうね。”
この嬉しい便りに励まされ明日へ向かってGO!

黄昏時の今、窓の外は茜色だ。
”秋の夕焼け鎌を研げ”・・・・明日はきっとお天気だ。

ありがとう!Gさん!もう一度ありがとう!!
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by ba-basan | 2012-09-19 17:24

我が農園の今、残暑厳しき折・・・・

数日前にやっと雨が降り、これで涼しくなると期待していたのだが・・・
翌日から午前中は爽やかな風に救われたのに・・・ああ、それなのに♪それなのに♪(古い歌)
午後から猛烈な暑さ!あれから今日までこのパターン
よって夏ばてもいいところである。只今も30度強の昼下がり。

彼岸過ぎまで待つしかナカトヨ!何故か九州弁・・
そんな訳でばぁばは農園行きはパス状態となった。

その分息子は超多忙であるが昨日は
農園の収穫物を持ち帰ってくれた。
まるで昔の買出しスタイルで・・・
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ブルーべりーは少なくなった、
ミニトマトもそろそろ終わりか?
ピーマンは緑が少々、
赤く色づいて赤ピーマンに変わったのやら・・・
私は赤ピーマンが好きなので
あえてもがずにいたら緑の3倍位の日数で
赤に変色していたのだ。

c0060919_1727979.jpgオクラは一番”希望の星”だけあって
大量の収穫だ。
カボスも順調な生長!
これからの季節に出番が多い。



そうそう、
知らぬ間に
栗が落ちていたとか・・・
古い木で
日ごろ何の手入れもせずにいたのにc0060919_17272514.jpg
この古木が栗の実を落とし秋の訪れを知らせてくれたのだ。

いまだ暑さにうだり、夏ばてと格闘していても
自然の営みは移り行く・・・
大地の恵みに喜びと感謝を!
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by ba-basan | 2012-09-13 15:48

カボス・・・・いざ!本番へ

いつの間にか早や秋の訪れが・・・と、
手紙の書き出しの筈が・・・・

それどころではありませぬ・・・
風はあるのに、この蒸し暑さは。
只今室内で30度。

今年もカボスの季節が来て、田舎のカボスの木に昨年同様
沢山の実ができた。
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今までにない猛暑の日々でカボスも弱るか?案じていたが
さすが!九州大分が産地だそうで暑さに参るどころか
我が家のカボスは良い出来具合でホッ!

この暑い時は何と言っても涼しさを求めてアッサリした食事が欲しい!
でもでも夏バテ予防の食事はバランスを大事にと
未だオサンドン現役のばぁばは思案する。

例えば焼き魚にカボス、野菜の煮物、きゅうりとオクラの酢の物、
豚しゃぶにカボス添え,蒸し野菜、わかめと豆腐の味噌汁などなど・・・
から揚げにもカボスを・・・・c0060919_16265436.jpg
宣伝めくが、なんにでも合うカボスをどうぞ!

さてカボスは甘みがあり酸味も爽やか、
だけど種が少々気になる方には
カボスは横に切り分け切り口を上に向けて手でぎゅっとしぼる。
汁だけ出て種は落ちない。(これはテレビで見て知った)
まあ、何でも自分流でよろしいのでは・・・
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by ba-basan | 2012-09-09 16:08 | 収穫

伝えておきたい・・・

今朝方寒さで目が覚めて、きっと今日は涼しかろうと思いきや・・・
それどころではない!昼食後にはぐんぐん暑くなり・・・
依って今、こうして冷房つけてパソコンに向かう。

このところ連日、津波のことで報道番組が多くなった。
ならば今日は私の言いたいこと少し・・・

私が小学生でまだ戦災に合う前のこと。
戦時中、♪トントントンカラリの隣組~♪この歌が流行り
なにごとも隣組が共に行動していた。

ある晩、隣組の集まりで子ども大人皆で紙芝居を見ることになり・・・
それは津波のお話しだった。

津波は聞いたことなかったし、呉市は一度も津波がこなかったのだ。

会長さんの語りは真に迫り子どもたちは身を乗り出して見ていた。

ある農村が舞台で・・・・
「お~い!津波が来るぞ~山に逃げろ!!」
農民たちはこぞって走り山へ山へと駆け上り・・・・
みんな無事で喜び合う。
中の誰かが持って逃げた種を懐から出して
長老が皆にこの種を蒔いて畑を作ろう・・・・

さて紙芝居の終わりは鍬を振るう農民の姿であった。

小学四年ごろの私は今でもあの夕べの光景がありありと思い浮かぶ。

あの時初めて津波という言葉を聞き、もし津波がきたら
高い山に急いで逃げなければ・・・

テレビのない時代の紙芝居だからこそ強烈な印象が記憶されたのか?
この年になってもあの時の場面は甦る。

子ども時代にこそ大人は大切なことは伝えなければと思う。
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by ba-basan | 2012-09-05 14:59