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ママレードは如何・・・・・

昨日の午後、一月にしては珍しく晴れ渡り温かい。

今年もママレードを作ったから私に呉れるという妹の言葉に
翌日の昨日、”善は急げ”とばかりに、娘をお供に妹の家に急ぐ!

同じ広島でも南に住む妹の家は温かく、庭に二本の夏みかんを植えている。

我が家は北に位置するので寒さは抜群?依ってミカンは不向きのようだ。

妹は何年か前に小さな夏みかんの苗を買って自分で植えたものが
今年は色がことのほか美しいとご満悦で、今年のまママレードは色が
いつもよりずっとキレイと大満足気だ。

我々が着いた時も製作中で妹は嬉しそうだ。生き生きしている!!

勿論二本ばかりの木なので虫も病気も付かず”無農薬”だ。
本日、娘がお供なので瓶詰めにしあがったのを喜んで貰って帰る。

苗からジャムまで愛情こめて作り上げた妹に乾杯!!そして感謝を!
食べたら止まらないほどの美味しい!オイシイ!ママレードであります。

ジャムにしてもパンにしても何でも自分で作り上げる楽しさを
実感しているばぁば。私もがんばりまーす!チト遅い?
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by ba-basan | 2013-01-31 17:20

広島男子駅伝

一月二十日日曜日、広島男子駅伝が開催された。

私は毎年この日を楽しみにしているのだ。
この日は例年にないほどに晴天に恵まれ前日よりも暖かい。

正午の十二時半、号砲一発でスタート!

この日ばかりは皆オラがふるさとの応援に懸命で、この私もテレビの前で
掛け声やら拍手やらこの時ばかりは元気いっぱいであります。

選手には申し訳ないがスタートから期待はずれ・・・

だんだんと追いつき、ごぼう抜きでヤレヤレだ。

駅伝が始まって二回目の時はテレビ観戦の途中から
バスに乗ってイザ!応援をと平和公園のゴール地点まで行き
紙の旗がボロボロに千切れるまで振り続けたものだった。
ああ、あの頃は若かったばぁばは・・・・

さて、広島のアンカーはようやく入賞ラインまでこぎつけて
最終で猛ダッシュ!ゴールインの二歩手前で一人抜いて
めでたく六位でゴール!!
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テレビの前で娘と二人、小躍りして拍手喝さい!

”ヒヤヒヤさせてすみませんでした”アンカーの選手のコメント・・・・
ホント!スリルとサスペンス?
選手のみなさん六位入賞おめでとう!!幸せ気分で若返りましたありがとう!

表彰台で優勝者、監督のインタビューは
二人とも月桂冠をかぶり素晴らしい!さすが王者!

外は明るい日差しで早や春の訪れを感じさせる。
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by ba-basan | 2013-01-23 16:48

シクラメンの花は・・・

このところ連日、薄暗く凍るような寒さが続く。

今朝も粉雪が舞う頃、震えながら
ベランダで洗濯物を干してゆく。
この寒い中、外に出る気にもならず、
相も変わらず手抜き家事をする。
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お昼ころ、珍しく明るい日差しにほっとしながら、
出窓のシクラメンを眺める。
外は雨が降ろうが雪になろうとも、我が家に明るく、
華やかな彩りを添えて
このひと時は私の至福の時でもある。

昨年このシクラメンは画家でもある
素敵な女性からのうれしい贈り物。
このシクラメンの名前はシャレード
と名札にあった。

先ほど葉っぱをかき分けて見れば
小さな蕾があちらこちらに見え隠れしている。
これから大切に世話をして沢山の花を咲かせたい

もう、何年も前、私が悲しみの日々、
ふと街中の花屋さんの前で美しい花々に
足を止めて暫く見入っていたのだ。
我に返り”そうだ!この私を支えてくれた人達に
お礼のこのシクラメンを・・・

紅、白、ピンクの小鉢一つずつ”色々お世話になりました”
とカードを添えて・・
妹はきれいなお花でステキなパッケージ、
リボンが可愛かったヨと。

あれから、いく歳月・・・・
私はシクラメンが大好きになり
毎年のようにシクラメンを育てるようになり、
これが楽しみにもなった。

あの頃、まだ雪解けの春近き時、
田舎で黄色に輝くクロッカス、
お店のシクラメンの可憐な花々・・・

花たちの出会いは、
涙をふいて立ち上がる勇気と希望を与えられた
との思いは今も鮮明なる記憶に残る。
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by ba-basan | 2013-01-18 15:43 | 思い出

自家製小麦粉

何年前だったろうか?我が農園を始めてまもなく・・・

小麦を植えてみたいと息子が云い・・程なく農園の一角に小麦を蒔いた。
これは土壌の改良を目標であるゆえに何の世話もしないけど
逞しく生長して緑濃く・・・やがてベージュのまさに小麦色に変わっていった。

息子は初めての麦刈りを経験し、私は小六の疎開生活で最初の農作業での麦刈りを
思い出して手馴れたものだエヘン!

収穫した小麦はインテリアとして飾ったり畑のマルチにしたり・・・

昨年は息子一人で小麦の種蒔きから収穫時期を迎えた頃
ご近所の男性から手伝いを申し出られ一緒に麦刈りとなり
昨年末に粉にしたからとあの小麦粉を分けて持ってきてくださった。

初めて見る我が家の小麦粉!
純白に輝く美しく、そしてきめの細かいこと!!

早速試食せねばと、先ずはお好み焼きを・・・
広島風だから最初にクレープ状に焼き、キャベツ、豚肉、そば、卵などなど・・

わー!きれい!なめらか!おいしい!
団子汁はもちろん登場だ。
昨日はカレーライスなのでついでにクレープも焼きカレーにつけて食す。
なんと!小麦粉フルコースと相成ったがまだまだ目下使用途の勉強中!
自家製ホットケーキ、ナンなどすぐにでも作りたいばぁばであります。
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by ba-basan | 2013-01-12 17:00

稲穂に思う

今年のしめ飾りは我が家でできた稲穂を使うと昨年末言っていた通り
息子のお手製のしめ飾りが玄関を飾った。
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初めての試みで先ずは木の蔓でリースを作り、杉の葉に裏白
南天に橙、そして我が家の稲穂を飾り完成となる。
リースの周りは稲わらを縄のようになっていくが
今回は三つ編みとしたが、この機会に縄をなうことの指導は、このババが・・・

その昔、小六の私はいつの間にか手で記憶していたのだった。
”人生禍福は縄を編むが如し・・・(一部まちがっていたらゴメンナサイ)”
まあ、早い話、人生災いばかりじゃないよ、!また幸せになるよ!
こんなことを教わったことを思い出しながら息子に伝授。

そう云えば、この稲穂は重く頭を垂れている。
”実るほどに頭を垂れる稲穂かな”

あのノーベル賞受賞の山中教授の謙虚で素晴らしいお人柄を思い出した。

さて我が家のしめ飾りの稲穂は・・・・
元日早々何羽かのスズメに食べられて籾殻だけがチラバっていた。ああ、
裏を返せばウチのお米はオイシイ!と致しませう。
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by ba-basan | 2013-01-10 16:03 | 思い出