「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

春浅き日

昨日の寒さは格別でまさに歌の”春は名のみの風の寒さや~♪”

風は冷たく吹きぬけて・・・ぶるぶる寒い~~
そんな訳で外出せず冬篭りだった。

一夜明けて本日は明るい春の光が降り注ぎ
午前中は家事にいそしみ?
午後は3時半頃には温泉気分で入浴。
この時間はのんびりできる。

出窓にあるシクラメンの鉢植えの小さき蕾の数が増えて
日ごとに伸びてきた。明るい日差しを浴びて・・・・
c0060919_23294916.jpg


先週蕾らしきものを発見!

これからの生長に楽しみが一つ増えた!
”頑張れ日本!”(オリンピックの癖?)頑張れシクラメン、シャレード!
[PR]
by ba-basan | 2014-02-19 17:18

フィギュア男子スケート

連日オリンピックのテレビを楽しみにしているが
見たい競技は遅い時間または真夜中にあり
ライブではあまり見れず、大抵再放送となるのだ。

健康のことを考えて早寝早起きを忠実に守っているから・・・
以前は遅寝、遅起きだったが。
今朝は寝坊して寝ぼけまなこでテレビを見れば・・・

男子フィギュアのフリーが始まったところであった。

広島の牛田中学に通ったと言う、我ら広島の誇り、
その町田選手の演技開始!
初めてのオリンピックとは思えぬ堂々と、そして華麗な演技!!
初めごろチョットミスがあったけど、それをバネにして
スケールの大きい見事な演技、”火の鳥”の、まさに大空を舞う
鳥のように・・・・
感動で涙がこぼれて・・・・・

高橋選手はさすがベテランだけあって素晴らしい演技で魅了された。
大きな怪我で苦しんだことを感じさせない
強靭な精神!!天晴れ!
この大舞台を今回で去ると聞き寂しさは募るばかり・・・
願わくば末永く続けて欲しい・・・ありがとう!お疲れ様!(涙)

まだ、幼さの残る羽生選手まだ19歳、仙台出身。
震災に遭い避難所で暮らした経験もありと聞く。
美しいスタイルでため息が出るほどの見事な演技!
郷土の誇りでふるさとの期待を背負っての大舞台であったが
期待どおりの首位である。
バンザイ!!おめでとう!!そしてありがとう!!ここでも涙ツツツー
[PR]
by ba-basan | 2014-02-15 15:32

オリンピックよ!永遠に!

2014の冬季オリンピックはロシアのソチで開催された。

今や各国の若人たちの熱戦が繰り広げられている。

 思い出すのは古い一枚の写真であるが、そこには幼い私が立っている。
白い帽子には中央にオリンピックの5輪のマークが着いていて
嬉しそうな微笑を浮かべている。

いつのオリンピックの時だろうか?
今でもオリンピックは私の胸躍らせる。

私の小学生時代は第2次戦争の明け暮れでオリンピックどころではなかった。

戦後ようやくわが国も参加できて国中が大層喜んだ記憶がある。

東京オリンピックの時はテレビはカラーではなかった。

あの頃は体操、柔道、重量挙げは日本の得意とするところだった。

国々が五つの輪のように手をつなぎ仲良く体操の力と技を競い合う!

オリンピックが開催されることは"平和”を意味すると考える。

どうかオリンピックよいつまでも!そして平和よ永遠に!と願いつつ・・・
[PR]
by ba-basan | 2014-02-14 15:08

寒い日々を・・・・

春分が過ぎたらもう春だ♪と喜んだ途端・・・
日々寒さに向かい真冬に逆戻りとなった。

テレビで映し出される東京の雪の光景や東北、北国の吹雪などなど・・

先日広島にも雪が降り、みぞれ混じりの雪の中を
夕暮れ時に、買いものにと・・・
こんなときこそ、あのオールドファッションの豹柄の出番だ!

豹のコートに襟巻きとニット帽子!
南極探検スタイルで決めて傘をさして歩けば温かいくらいだ。

一夜明け窓の外は雪景色!さて写真をば・・・ああ、すでに溶けており・・・

あれから時折雪が舞い口ずさむ昔懐かしのシャンソン♪
   雪が降る~あなたは来ない~♪・・・・・あ~あ、あ~あ~♪
悲しいかな、歌詞は忘れておる。
こんな寒い日は出にくかったのでは?なんぞ余計なことを考えるばぁば。

さて今日のオリンピックをとテレビつければ
雪の競技場で熱い競技!!
頑張れ日本!!寒さも忘れて応援するばぁば。  
[PR]
by ba-basan | 2014-02-10 15:15

ああ、かっぽう着

先日の報道であの素晴らしい研究成果を挙げて
世界中から賞賛を浴びた若き女性研究者、
その名は小保方晴子さん!

テレビに映った小保方さんの柔らかな美しい笑顔が
印象に残る。
”今日こそは!明日こそ!”
苦節何年の研究の日々にいつも明日を信じ希望を捨てず
努力が花開いた喜びのコメントを淡々と語る・・・
謙虚で誰からも愛されるお人柄に魅了された。

その時の真っ白いかっぽう着姿が優しさをかもし出し
微笑ましくもある。
「おばぁさまから贈られて、おばぁさまに応援してもらっているようだから・・」と。

私にとっての、かっぽう着は物心ついた時から
女性の仕事着、戦局近づき、戦時中は制服と化し、
物不足の戦後も着続けた。

時は移りやがて着物から洋服へ・・・かっぽう着からエプロンへ・・・・

我が家も時代の流れで今に至る。

小保方さんのかっぽう着姿の清楚で美しい優しさに
かっぽう着の良さを再発見!

日本女性には一番似合うのは、もしかしたらかっぽう着?

小保方さんのお陰で我々日本人は誇れます。
小保方晴子さんに遅ればせながら有難う!心から感謝を!
[PR]
by ba-basan | 2014-02-05 16:54