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またもや冷蔵庫が・・・・

あの思いがけない大災害から
毎日のように曇り空の日が続く。
たまに青空が見えると嬉しくなりじっと見上げている

鉛色した雨雲から叩きつける雨音!!が耳に残る。

まだ日暮れには早すぎる薄暗い窓の外を
時折眺めて不安になる。

ああ、これはトラウマだ!よい年をして情けない。

昨日は大勢のボランティアの皆さん。東京から来られたかたなど・・・
曇って今にも雨が降りそうな時、二次災害を心配して
中止となった。
テレビでその様子を見ながら若い人々を頼もしく・・・
またもや涙、感動の涙した。

突然話はころっと変わるが・・・・・昨夜、我が家の冷蔵庫がとまってしまった。
一昨日、冷蔵庫のエンジン?音がうるさいな~と思っていたが・・・

どうしよう!中のものがダメになる!買い換える?
あれこれ考えながらフトわれにかえり、このぐらいでブツブツ言えない!
被災者の方を思えば贅沢すぎる!
根性なしのばぁば!!

冷蔵庫の無い時代を生きてきたばぁばは、もう冷蔵庫は使わない・・・と。

また急に暑くなり冷たい水が欲しいが我慢する。(熱中症予防のため生ぬるい水を)

まあ、いつまで続くかそれがもんだいであります。
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by ba-basan | 2014-08-25 17:12

災害から・・・・

八月二十日の悪夢のような災害から今日まで
何日経ったかよく分らない程の
日々だった。

あの前日の当地では経験のない雷鳴、!光!が夕方から
夜遅くまで続いた。
遠雷になった時、やっと就寝、朝までグッスリ・・・・

起きた時に息子が泥まみれで帰り(はて?昨日帰ってきたはずなのに・・)
早朝、近所の人たちと道路の泥水の清掃作業をして帰ったところだった。

テレビで広島で起こった当地、安佐南区を報道していて仰天!!

地域は同じでもかなり離れたところであった。
平素のどかで気候にも恵まれなんの不安もない土地柄だった。

あれから家の前の道路は渋滞、泥の道路は昨日粉塵を上げて車は走り・・・・
小川の水は泥水と化した。

あの日から先ほどまでヘリコプターが大きな音をたてて何度も旋回していたが・・・・
その間にパトカー・・・救急車・・・

本日朝から晴れ模様!只今3時過ぎ、明るい日差しが降り注ぐ
何事も無かったように・・・・・

災害に合われた方々の事を思いながら私も涙の日々を送っていた。

いつの日か被災なさった方の笑顔が戻ることをただ祈るばかりである。
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by ba-basan | 2014-08-23 15:27

産直まで・・・

今年の天候ほど農業に従事する者にとって
困った年は少ないのでは・・・

猛暑、台風、豪雨に雷雨、おまけに雹、しかもデッカイ!
書き始めるとときりがない程だ。

わが農園は、ブルーベリーが昨年は収穫が多く
今年はもっと増やしたいと、張り切っていたが・・・・
連日の雨で完熟するのに日にちがかかり甘みも少ない。

おまけに猿、猪、からす、ひよどり・・・よってたかって取られてしまった。
この頃では産直市場から期待されるほどになった!と喜んだやさきのことで
何とかせねばとあせっているが・・・・

ここは年寄りの出番!!
あせらず!♪そのうち何とかるでしょ~♪そう、こんな歌がありましたね。
もうすぐカボスの季節、柿、山には、リース用の蔓、・・・・・・

ここは大地からの恵みに託し・・・・・知恵を働かせて頑張ろうぜ!!

ばぁばが一人張り切っている傍でいんこのペリエが止まり木で眠り始めたZ~Z~
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by ba-basan | 2014-08-19 15:05

思いつくままに・・・・

昨日の暗く、降ったり止んだりの、うっとうしい天気が
今、突然急変して、眩しいほどの日照りとなった。

先日来この雨風の中、外出はなるべく控え、わが手料理は
家にあるもので済ませることにした。

2日前の夕食準備の時・・・・

買い置きのジャガイモ、人参玉ねぎでポテトサラダをと思ったが・・・
あの、戦禍のレシピを思い出し・・・・早速粉フキ芋に変更!
サラダにはマヨネーズ要る。
あの頃は勿論あるのは塩、塩は茶がかった配給の岩塩。

小六といえば仕事は大人なみで鍋にいっぱいのジャガイモを
茹でて煮あがったら蓋をしたまま上下を繰り返し
粉フキ芋の出来上がりだ。代用食を兼ねた皆の好きな食べ物であった。

我ら世代は卵一個あれば醤油を沢山かけて十人分くらいは
今どきの卵かけごはんとして大喜びで食べたものだ。

時が移り少し豊かになったとき、オムレツ登場。
紙の如く薄く焼いた卵に少々のひき肉、&玉ねぎを入れて小さく焼く。

私はこのオムレツ作りが得意であった。

この暑さの中、時にはあの頃を思い出し質素ながらも楽しい暮らしを
考えてみたい。









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by ba-basan | 2014-08-17 15:27

69年目の終戦の日

昨日は69年目の終戦の日であった。

小6で終戦になったあの暑い暑い夏の日は
田舎で疎開中の真昼の出来事であった。

聞くところ号泣した人、やっと終わったと解き放たれたような・・・・
大人も子どももそれぞれの終戦記念日となった。

一つ言える事は”二度と戦争はしてはいけない”と・・・・

私は今、この69年の長きにわたり平和であった事実を
心より有難く感謝と同時に絶対に守らねばと意を強くした。

戦争の終わる頃、赤紙1枚で軍医として召集され戦後、
無事復員した父が30年くらい経った頃であろうか、
「昔は20年過ぎても戦争のない時代はなかったが
今は平和でよいのう。戦争は、いけん!絶対いけん!」

広島弁まるだしで語った戦争反対!の言葉であった。




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by ba-basan | 2014-08-16 21:09 | 平和

台風一過

台風一過!
台風11号の遅い通過で各地に被害続出となった。

当地では台風の進路がずれたようで何事もなく・・・・・
気がつけば早やお盆の入りである。

またもや突然の暑さとなり冷房なしでは過ごせない。

今朝ベランダの洗濯物に1匹の蝉が止まっていた。
今年は田舎でも広島でもあの激しく啼く蝉の声は一度もない。
蝉を見るのは初めてのこと!
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昔は夏休みが終わる頃つくつくぼうしが夕暮れ時に
啼いていた。”筑紫恋し~筑紫こいし~”誰かに聞いた民話を
思い出し、あの蝉の声が物悲しく聞こえたものだ。

台風の後は草取り掃除と気持ちはあるがこの暑さ!

元気なのは、インコのペリエちゃん!
スキ!!スキ!!上手に言えるようになってヤカマシイほどだ♪
まあ、元気でなによりデス♪
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by ba-basan | 2014-08-13 15:47

平和の日

雨の原爆の日から一夜明けて、
すっかり雨は上がり、今日の昼下がり、
青空も見えるカンカン照りとなった。
またまた暑くなった。

原爆の日の雨はこれまでに二度しかなかった。

あの日、多くの人々が水を求めた・・・・鎮魂の雨だったのか?

決して忘れることの無い辛い思い出を抱えて生きている人々に
思いを馳せ、何よりも大切な平和いついつまでも守っていかねば・・・・・

外は静かで我が家の小さな緑のゴーヤが揺れている。

傍には、娘から預かったインコのペリエが遊んでいる。
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時々ちゅっちゅっとおしゃべりする。

ああ、これが平和だ!普段の平穏な光景が・・・・・  

二度と戦争の無いことを祈りつつ・・・・・

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by ba-basan | 2014-08-07 16:12

原爆の日

今日は69年目の原爆の日である。

昨日から降り続いた雨は小雨になった。
久しぶりの涼しさに今朝は寝坊してしまった。

急いでテレビをつけて広島平和公園の式典を観る
雨の中の式典は二度目だそうだが白いレインコート姿の人々・・・・

69年前のあの日・・・青空に白い雲!忘れ得ぬ光景とは違う
きょうの静かで厳かなる式典である。

特に市長、知事の熱のこもった力強い言葉がうれしい!

首相の世界平和を目指す内容に、どうか実現を、と願い
我々も世界の人々と、平和に向けて歩んで行きたい!

子ども代表の二人の小学生の素晴らしい誓いの言葉に
頼もしく思う!

    ”あやまちは   繰り返しませぬから”
あの日のような悲劇は二度と無きよう・・・・いつまでも平和でありますように!!
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by ba-basan | 2014-08-06 15:39 | 平和

台風、11号のせい?

九州、そして四国でこの三日間で一年分?を降らし
被害甚大な光景をテレビで見ながら
何とか早く降り止んで欲しいと・・・・胸が痛む。

当地、広島でも今日は時折雨、午後からは風も吹いている。
これから台風シーズンが思いやられる。

先日の農園では涼しく風も静かで野菜も花も、生き生きとしていた。

この時期なのに紫陽花が大きな花を咲かせていた。
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梅雨の花とばかり思い込んでいたが梅雨時より遥かに美しく・・・・・
娘は早速持ち帰り活けてくれた。

このブルーの紫陽花の大輪は初めての出来と思う。
たしか30年くらい前、私が挿し木したものだが小さな小枝がこんなにも大きく
見事に輝いている!
紫陽花はドライフラワーにもなり年中楽しめる。

午後3時半・・・・・・今、風が強くなった!

どうか、これ以上各地に被害がでませんように・・・・・
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by ba-basan | 2014-08-04 15:35

早くも八月、農園へ・・・・・・

毎日、猛暑と闘いながら、もうしょうがない・・・苦し紛れのダジャレで発散!

それでも家事に、いそしむうちに・・・早や八月の一日。

久しぶりに揃ってわが農園に向かった。
山々の緑は益々深く夏色に染められて清々しい!

毎年見る川の釣り人は全く見かけず寂しい!
広島の太田川まで流れ、注ぎ込むこの美しき川は鮎の獲れる川でもあったが・・・・

その日はにわか雨が降って思いがけず涼しい一日で農作業もしやすい。

例の如く三人それぞれ好きはことをする。

久しぶりの私はミニトマトの収穫。オクラの収穫の息子。花、ハーブの収穫の娘。

楽しみにしていたブルーベリーは猿に取られたらしく、残りは未熟でがっかり!

カボチャ畑にはカラスが荒らし、車の気配でカラスの大群が飛び立った!

それでも、この一日、自然の中で暑さも忘れて楽しく過ごせたし
何故か足の痛みも覚えず・・・・自然の恵みを感謝!!

庭先に色鮮やかな黄色の花が咲いた。お盆が近づくと必ず咲く、盆花とこの辺りでは言う。
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by ba-basan | 2014-08-03 15:31