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梅が咲いた

今朝起きてカーテンを引き梅の木に目をやれば
待ちに待った鹿児島紅梅の紅色の花が咲いていた!

数日前僅か一輪の開花に喜び沢山の開花は嬉しくてお花見気分だ。

連日の小雨、降り注ぐ明るい日差しに助けられ
老いたる梅ノ木が甦ったのか!

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植物の逞しさに今更のように脱帽!
これからは剪定したり手入れもせねば・・・・反省

しきりのばぁばであります。

三月一日は地域の梅祭りがあるそうだ。
我が家もミニミニ梅祭りをと夢見たが・・・・今年はちょっと無理かもね。
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by ba-basan | 2015-02-27 15:47

今日の日を・・・・

春の訪れが足踏み状態で
このところ連日雨模様、降ったり止んだりの
うっとうしい天候である。

体調が、どうも優れないのも気候のせいにするが・・・
考えてみれば、若き日の私は、降る日照る日は
関係なく元気いっぱいであった。

今、いつものことながら、朝、目が覚めて先ずカーテンを開けて外を眺め
今日の新しき日に感謝する。
小さい梅の蕾が昨日より膨らんだ♪

雨上がりの濡れた木々や雨に洗われた道路も新鮮に見える。
”ばば”になって自然の美しさ、今日の日の喜び・・・
当たり前の事に喜んだり感謝するようになった。

今は農園行きは少々無理ではあるが、又の日にと・・・・・

今日の日をせいいっぱい楽しく暮らしたく思う。
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by ba-basan | 2015-02-21 15:29

遥かな国・・・・・・スコットランド

このところ連日の寒さ・・・・

自然に外出を控え閉じこもりがちになっている私。
テレビに目を向ければ白き雪の世界が多い。

連続テレビのマッサンは丁度北海道の場面であった。
マッサンの妻、エリーはスコットランド出身、
気候は北海道と似ているとか・・・さぞや寒いお国であろう

私がスコットランドを知ったのは、戦後、のことで我が故郷呉市に
住んでいたとき、・・(戦火で焼け野原になったので、バラック住まいであった。)

呉市には進駐軍が色んな国から駐屯していた。

進駐軍が広場で音楽会を開き市民を招待し大勢のお客に行進しながら
音楽を披露し市民を楽しませてくれた。
まだ生活に余裕のない時、市民にとって、それは楽しいひと時であった。

中でも印象に残ったのはスコットランドの行進であった。
あのチェックのひだのスカートにハイソックス。
巨大なパイプのような笛をふきながら背の高い男性の行進にビックリ仰天!

音楽よりもその姿に・・・・私はあのタータンチェックのスカートが
羨ましかった。
私が小学生から女学生になったばかりの時のような気がする。

後年、念願のタータンチェックのひだのスカートを姉に
縫ってもらい喜び勇んで青春謳歌していた。

物に不自由しながら我々は小さな喜びを見つけ出した。
その頃呉市の開いた移動美術館は忘れられない。

名画にふれたのもバラックのような公民館で、押し合いへし合いの混雑の中
であった。

この経験は私の財産になった。
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by ba-basan | 2015-02-12 16:23

寒さの中で・・・

今朝は相変わらずの寒さ!
雪こそ見えないが、春近し!から”春は名のみの風の寒さや~♪
昔の女学生の愛唱歌がつい、またもや口に出る。

文句言ってもしょうがない!とばかり
洗濯物を抱えてベランダから下をのぞいてみれば・・・
3日くらい前には小さなゴマ粒ほどの梅の蕾が見えて喜んでいたが
今朝は可愛いピンクの蕾が少しふくらんで沢山見える。
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暗く悲しい世相の中でも時は移り行き・・・・・自然界は躍動している。
小さな花花は人の気持ちを慰めているようだ。
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この鹿児島紅梅はこの地に我々が住み始めた30年近く共生だ。
ここ何年枯れたり花が咲かない状態だった。
ナント!今年はたくさんの蕾だ。
南国育ちらしく濃い紅色の満開の花!青空に映えるその見事さを思い浮かべ・・・
その美しく愛しい梅の花をこの厳寒を我慢して待つことにしょう。
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by ba-basan | 2015-02-02 16:05