梅の木に思う

いつの時代から、あったのか定かではないが
我が家の老梅が雪の重みで倒れてしまい
まさか!思いもかけぬ出来事にがっかりしていたが・・・
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裏の小高い丘に植えた小さな梅ノ木に沢山の蕾が
ついてきた。
昨日の暖かい日だまりの中で、堅い蕾はまだ当分
咲きそうにない。
でも去年より大分高く伸びて蕾も多い。

人と同じく梅の木も子どものように生長がめざましく
見ていて気持ちのよいものだ。
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同じ場所に大きい白梅の木があり、三本のうち二本が枯れて
残る一本が今年も沢山の蕾を付けた。
これは梅干用としているが今年の出来は果たして??

梅で思い出したが、以前九州出身の友人と
大宰府の天満宮に行った時、かの有名な”飛梅”の前で
「まあ、こんなに枯れて!」と悲しそうに・・・・
菅原道真の”東風吹かば、思い起こせよ梅の花・・・”
「大昔の木であるから枯れても仕方ナカヨ・・・」と私。なぜか九州弁。

後で気がついたのだが、たしか秋の事だった。梅が咲くわけないか!
遠い日の思い出の一こま。間違っていたら友よ!悪しからず。
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by ba-basan | 2008-03-07 18:27 | 自然
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