遠路遥々、ようこそ!

四月下旬のゴールデンウイーク直前、
大阪から義姉が一人で、この田舎の我が家に・・・

広島駅で出迎えた私、いつもならハーイと手を上げて
すぐに再会となるはずだが・・・・
今回は見違えてしまった。

なんといっても八十半ばの一人旅、
杖を頼りのよろよろした姿にびっくりしてしまった。
まあ、いつも元気で若々しい義姉上よ!
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「これが見納めかと思いながら景色をみていたのよ」
開口一番、このセリフとは・・・・

でもでも嬉しいことに生まれ育った故郷での数日間に
我が家に見える多くのお客様との出会いと交流。それから
旧知の家を訪問、そして自然とのふれあい、などなど・・・

心配したけど大阪に帰る頃には元気一杯で足取りも軽く
以前よりずっと若返り美しくなって・・・

「有難う、いつも、美味しいものを頂いて元気がでたわ!又来ますね」
嬉しい義姉の言葉に、またの再会を約束する。

”義姉上様、お元気になられたのは、
この故郷の五月の緑の風と、この大地が育んだ自然の恵み
ワラビやタケノコなど山菜のお陰です。
そして、わざわざお出でくださった人々の温かさです。”
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by ba-basan | 2008-05-07 17:40 | ひとりごと
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